四季エンピツ

宇宙の叡智と日本の四季を愛するエンピツ書き的日記帳 宇宙の外まで I love all!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

みつば 栽培方法 備忘メモ

ミツバ
最近のミツバ20100410 ミツバ 植え替え前

主なデータ
別名:三つ葉、ミツバゼリ
科名:セリ目セリ科
分野:野菜、ハーブ、山菜
栽培適温:10~20℃

ミツバ とは・・・
中国、朝鮮半島、日本では本州~四国・九州の山地の日陰に広く自生する。高さは40~50センチ。葉は3出複葉で互生し、6月から7月ごろに茎頂に小さな白い花を咲かせる。市販されているのはほとんどが水耕栽培によるもの。

種蒔の時期:3月上旬~5月中旬 と 9月上旬~中旬頃
収穫の時期:4~6月 と 10~11月
追肥の時期:できるだけ追肥はしない。生育の様子を見ながら月一回施肥
※関東平野部基準

栽培のポイントは・・・
 ミツバは多年草で生命力が旺盛なので、根元を数センチ残して放置してもまた生えてくるものの、徐々に葉茎が硬くなったり株が弱ってくるので1年程度で抜き取って新しくタネを蒔き、1年ごとに新しくタネを蒔いて更新した方が良い。
用土:アルカリ性~中性の土を嫌うが、極端に酸性の土の場合は石灰等による中和が必要。長期間栽培する場合でも土中堆肥は入れないこと。
水はけ:やや湿潤な土を好む
日当たり:半日陰での栽培可。7上旬~9月上旬までは遮光するか、涼しい日陰へ移動させる。高温になる屋上・ベランダ菜園にはあまり向かない野菜だが、室内では日当たりがよければマンションなどの室内でも栽培可能。
追肥:追肥に弱いので元肥だけで育てるようにする。追肥が必要な場合は、月一回、液肥もしくは緩効性肥料を控えめに与える。
手入れと世話:下葉から収穫する場合は、若い葉を2~3枚残して収穫しないと株が弱ってしまう。トウが立ってきた場合にはすぐに切り取る。

収穫・利用・調理方法:
 爽やかな香味野菜であり、ベーターカロテンを多く含む。料理はおひたし、和え物、お吸い物、鍋物、丼物など。薬味にも利用する。おすすめは玉子とじ。

種の蒔き方:好光性種子であることに注意する。発芽までに2週間ほどかかる。
間引き方:本葉2~3枚の頃までに株間5cm、4~5枚の頃に株間10~15cmに間引く。
植え替え方:ポットなどで育苗した苗は本葉3~4枚ごろに株間10~15cmに定植する。

連作障害:あり。一度栽培した土では3年間は栽培しない。
病害虫:アブラムシ、アゲハ幼虫、サビ病、ベト病
病害虫の予防方法:アブラムシを防ぐため肥料を控えめにして育てる。アゲハ幼虫は見つけ次第捕殺する。ベト病は風通しをよくして肥料が切れないように施肥する。

この記事を書くにあたって参考にした資料:

この記事を書くにあたって参考にしたサイト:

ミツバ -Wikipedia-

家庭菜園 ミツバ

関連記事
スポンサーサイト

| ミツバ/三つ葉 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://yakigamanotogama.blog41.fc2.com/tb.php/314-593468c0

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。