四季エンピツ

宇宙の叡智と日本の四季を愛するエンピツ書き的日記帳 宇宙の外まで I love all!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

お盆にまつわる実体験

旧暦のお盆ですね~(ノ)’∀`(ヾ)
毎年のことですが、つかの間の連休~
・・・・が、土日と重なるという悪夢(笑


フリー素材 墓場


さて・・・・・・・それはともかく・・・・・
お盆って全国的にイロイロなしきたりや習慣がありますよね?
東京とか新暦でお盆をする地方もありますし、
ホウロクをまたぐ地方とか、
提燈行列をしたり、
各地でお盆独特の行事があると思います。


当家がある 埼玉県南部は


迎え火はしない

(迎えに行かない)



という伝統があります。
全国的には、お盆の最初にご先祖さまをお迎えして
お盆の最後にご先祖さまをお見送りする
っていうのが一般的かもしれません。

ですが、当地方では、お盆のはじめに
ご先祖さまをお迎えには行かない、
という慣例があるのです、ね。


その理由は、

ご先祖さまは生きている我々が迎えに行かなくても
勝手にあの世からお越しになられるものなので、
迎えにいく必要なし!というわけですw

昔は、代々同じ家や土地に住んでいた場合も多かったので
ご先祖さまは死んだ後も自分も家くらい覚えているっていう
解釈でもあります。

その代わり、お盆で接待を受けてしまったご先祖さまは
あの世に帰りたがらなくなってしまうので、
「悪いけど・・・そろそろ帰ってね!」
っていう感じで、お盆の終わりに送り火だけはします。
墓場まで送って行くわけです。





これは、
だいぶ大人になってからの話ですが、

ある年の、あるお盆の期間の、15日が過ぎた頃、
たぶん17~18日くらいだったと思います。

昼間、妹の部屋で眠くなって転寝をしていました。
妹の部屋っていう場所は、いままであんまり書かなかったけど
ちょっと不思議な部屋で、2階の部屋なんですが、
妹が出かけて部屋の中には誰もいないのに、
1階にいると明らかに5~6歩 歩いた音がするんです。

もうそういう現象が15年くらい続いていました。

そのころも、その現象の真っ最中だったと思います。
でも、妹の部屋に行ってみると別に普通の部屋で
何の気配もなく、キミが悪いというほどのことも無く・・・。

だから、当時は放置していた現象でした。

(ちなみに、俺があることをやったら止まってしまいましたけどねw)

で、話を戻しますけどw

その不思議な部屋で
夏の暑い日に転寝をしていたわけです。

そうすると、俺を起こす人がいて、

それも家族じゃなくて

知らないおっさんだった。

おっさんは俺のことを起こしながら、言うんです。

「すいません・・・。帰り道が・・・分からなく・・・なって・・・しまったんです・・・。すいません・・・。帰り道の・・・穴が・・・分からないんです・・・。教えて・・・ください・・・。教えて・・・ください・・・。」




はっ(;゜0゜)

っと目が覚めた時には、

姿はなく・・・・・。

おじさんに起こされたという

リアルな感覚だけが妙に残りました。


ま、お盆の時期の、
あの世の人たちっていうのは
やっぱりこっちへ来ることは簡単なんだけど、
あっちに帰るのが難しいんだなぁ~(°_°)
と、その時思いました。


宇宙の果てまでラブビーム!
宇宙の外まで I love all!
関連記事
スポンサーサイト

| 日常の日記 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://yakigamanotogama.blog41.fc2.com/tb.php/2089-b65a8cf8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。