四季エンピツ

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アズライト(アジェライト) 藍銅石(藍銅石鉱) 

アズライト 藍銅石(鉱)

北アメリカ産 アズライト アジェライト

日本名: 藍銅鉱(らんどうこう)・藍銅石(らんどうせき)  英名:azurite

別名: おしゃべり石  喋る石 など

石言葉: 秘密の愛     誕生石: 12月16日の誕生石

産出国: モロッコ アフリカ など

性質: 硬度  3.5-4
結晶:  単斜晶系
色:   その名のとおり藍色。日本画の藍色の絵の具にも使用される。

特徴: 銅鉱床の酸化帯に産出される。多くはマラカイト(孔雀石)などと共生して産出され、マラカイトと共にあるものをアズロマラカイト(アジェロマラカイト)と呼ぶ。米国人はアズロマラカイトの方を好むという。


北アメリカ産 巨大アズライト アジェライト アジェロマラカイト
     北アメリカ産 アジェロマラカイト 底部の緑色はマラカイト

パワーストーンとしての性質 「アズライト 藍銅石」 


概要: 紀元前15世紀ごろのエジプトやギリシャ・ローマ、更にはマヤ文明などの古代文明から神聖視され、さまざまな病気の予防・治療薬としても用いられたと言われている。また祈祷や予言の際にも使用された。一般的にラピスラズリのパワーストーンとしての効能は、本来はこの石の効能であり混同されているという。

伝承:
①この石の最も有名な効果は、霊的な聴力・幻視能力を高める働きであろう。エドガー・ケイシー氏をはじめ有名な予言者・ヒーラー・超能力者たちが多くの言葉を残しており、オカルティックな話はつきない。エドガー・ケイシー氏はこの石を「喋る石」とよびサイキックパワーの育成にお勧めの石であるとして 「石が歌うのを聞き取ってみよ」 と表現している。それらの霊的効果は青いアズライトか、アズロマラカイトか、黒っぽい結晶アズライトかによって変わるという。

②その他一般には、精神を落ち着かせるチカラがあり、冷静で正しい判断力をもたらすという。おちついて仕事をこなし、恋愛の不安を取り除き、失恋の痛手を癒し、心身のストレスを癒すといわれている。また、安眠効果もあるという。

③大切な人との絆を深めるという。

④新しいアイディアを生むチカラ。古い概念を打ち破り、新しい発想や発明・発見・こころの気づきをもたらすという。ネガティブな心からポジティブな心へも。 

⑤潜在能力を引き出す石とされる。予知能力・集中力・洞察力・直感力・観察眼・表現力が高まる。

⑥魂や心を成長させ浄化する。あるいは、石そのものに強烈な浄化作用があるとも言われている。

⑦学習能力を向上させる。    


実体験と感想: 10年ほど前は「アズライト」 「アズロマラカイト」と呼ばれることが多かったが、最近では「アジェライト」 「アジェロマラカイト」と表記されていることが多い。商標登録されているからなのか、こちらの方がもとの発音に近いからなのかは私は知らない。

それはともかく、
10年ほど前のことであるが、当時、アズライトの小さな結晶を購入して、枕元におくようになってから2~3ヶ月くらい経った頃・・・
①寝る直前に、今後の指針となるような言葉がひらめいたり、イメージが湧きやすくなった。
②学習意欲が高まり、キャリアアップや資格取得に対する興味ややる気が強まった。
という出来事があった。

 霊感のあるという方の話によると、アズライトには比較的に善良・清浄な霊が集まるという。どの程度、善良なのかは不明だが、一般的なパワーストーンの中では別格の石のようである。ただ、そういったこの石のパワーを引き出すための方法が確立していないので、おそらくこの石をただ持っていたり飾っているだけではほとんど意味をなさないだろうということと、最もパワーがあるであろう天然の結晶が、柔らかく変質しやすい石なので、ブレスなどにはまったく適さない。
もしアジェライトやアジェロマラカイトとしてのビーズ玉が流通しているとしたら、それが本当に本物のまったく天然の「玉」として加工されたのかどうかは疑わしい。
分かりにくく例えて言うなら、天然に産出された結晶としてのアジェライトが白だとすれば、ビーズ玉として流通しているものは黒である。

ちなみに、過去、「10ミリ アズロマラカイト玉」 として購入したパワーストーンビーズを使用したブレスレットを作成したことがあった。 しかし、着用した全ての人が、着用した全ての日に "ひどい目にあった” ので、その後、アズロマラカイト玉は全て廃棄している。仮に、この石が精神的な癒しや個人的意欲の向上と言った分野を得意とする石であったとしても、現実的な分野や仕事上の出来事の操作・商売繁盛・願望実現・金銭的な分野などにはまったく不向きである。したがって、願望実現や商売繁盛的な意味合いの石と組み合わせるのは救いようのない間違いを犯すことになろう。

なお、「ラピスラズリ」と「アジェライト」のパワーストーンとしての効能や伝承が、長い歴史とともに入れ替わっている可能性がある、と上記に書いたが、「アジェライト」と「アジェロマラカイト」の効能についてはさらにひどく混同されていると思われる。おそらく波動的にはまったく異なるはずだが、その波動的見分けがついた上で説明できる者はまずいない。

浄化法: 一般論として、浄化が難しい石のひとつ。絶対に水や塩水で浄化してはならない。衝撃にも弱く、取り扱いには注意が必要である。(長期間使用したり、硬いものとこすれたりすることで、変形、カケや傷、はがれ、色落ちなどがおこる。) 月光・塩・クリスタルクラスター・セージなどが○  ただし、アズライト自身にある程度 浄化力があるのであまり神経質に浄化する必要がないという考えもある。


※この記事は、淺木裕太のオフィシャルホームページの移転に伴い、かつてパワーストーンが大好きだった頃に書いたホームページ・コンテンツの内容を加筆・修正してブログに転載・移転したものです。
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