四季エンピツ

宇宙の叡智と日本の四季を愛するエンピツ書き的日記帳 宇宙の外まで I love all!

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ご縁のあった芸術作品だけれども

なんの因果かしらないけれど、

俺の知り合いの知り合いをつたって 「とある芸術作品」 が

一昨日、我が家にやってきました。 ま、ちょっとした小物の作品でした。

しかし、パッとこれを見た瞬間に!

これヤバイでしょ!~~(@口@;)/

と感じてしまいました・・・・。


芸術って、真善美を追求するものであるってことに異存はないと思うのです。

その作品を見た人の心に「真・善・美」が生まれるような作品を作るのが

芸術家の使命であり、仕事だと思うのです。

中には、自分の作りたいものを追及してしまう人がいるけれど、

俺は「人々の心や人生に真善美という影響を与える作品を作る」ことが

芸術家の仕事であって、 ただ勝手に自分の作りたいモノを

作れば良いわけではない、と、信じる。

噛み砕いて言えば、その作品を見たり、触れたりした時に、

疲れが吹き飛んで元気になったり、

心がホッとしてリラックスできたり、

豊かで満足する気持ちになったり、

感動したり、何かに気づかされたり、

心の中に善なるものを喚起したり・・・・ ってことかな。


でも、昨今は、そういう「典型的な」芸術もありふれてしまったのか、

死体がならんでいたり、首吊りが主人公だったりするような

とても芸術とは思えないようなモノが、評論家に高く評価されていたりして、

俺にはまったく理解できないですね。

繰り返すけども、芸術家は ただ勝手に自分の作りたいモノを

作れば良いわけではないと、俺はそう信じる。



で、話を戻すけれども、

我が家に来た、その作品から俺が受けた印象は、

「原始的 または 死の地球」
「地の核の部分」
「不毛な大地」
「鬼 または 鬼のツノ」
「火星」
「戦争・敗北」
「悪魔」
などなど・・


ま、そういうのがお好きな人もいるんだろうけれど、

そこから「幸せな雰囲気」や「豊かさや幸福の追求」といった

多くの人々が求めている物事のイメージや温かい幸福感を、

まったく感じないのですね。

百歩譲って「反面教師的な作品」? ・・・・いや~違うでしょう。

これを作って、売って、あるいは知人に贈るっていう感覚が

良くわからないです。

さらに、その悪魔的な雰囲気から発するエネルギーに

本当の悪●的な霊●が反応しているらしく・・・・・

ほとんどこれ、迷惑に近いシロモノ。


俺は、なんでもかんでも勿体無がって捨てられないのだけど、

さすがにこれは、申し訳ないが、速攻で廃棄しましたm(_ _)m


今回の教訓は、

1、これを読んでいるあなたの部屋にも、気づかないうちに「怪しいモノ」が入っていることがあるかも。 そういうモノこそ、処分しなければならない最優先!ちょうど年末の大掃除の時期ですし、早めに処分することをお勧めします。ってことと。

2、俺も、周囲の人の心に「真・善・美」が灯せるような人物になれるように、がんばろう。ってことかな。



宇宙の果てまでラブビーム!
宇宙の外まで I love all!
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