四季エンピツ

宇宙の叡智と日本の四季を愛するエンピツ書き的日記帳 宇宙の外まで I love all!

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ある種の狂気こそ

再放送らしいのですけど、ついさっきまでNHKの

葉加瀬太郎氏と 宮藤官九郎氏の対談番組を視てました。

やはり葉加瀬さんはステージの内容に芸大出身者らしい

何か硬さがあるようで、別に悪口じゃないけれど

エリート・ガリベン・お坊ちゃん系という臭いがしました。


一方、クドカンさんはある種の狂気を常に演劇やドラマの脚本に

織り込んでいっていてそれが人気に繋がっているということなのでしょう。


俺も中高生のころ丸と線だけで人物を表現するような

他愛の無い4コマ漫画を描いていて、そこにはたしかに青臭い

狂気が発散されていたと記憶しています。

どんな内容描いていたかな~?

たしか・・・


4コマ目に必ずおじさんのカツラが飛ぶシリーズとかw


4コマ目に必ず火事になって全員焼け死ぬシリーズとかw


4コマ目に必ずお母さんが妊娠しちゃうシリーズとかw


4コマ目に必ず弟がニューハーフになって帰ってくるシリーズとかw


全部のコマの台詞がぜんぶ「こんぶ」だったりw


全部のコマ目の女子高生のスカートがめくれているとかw



そんな面白いんだか、つまんないんだか訳分からないことを

描いていた時代が俺にもあったわけで、そういう

柔軟な発想を40代、50代になっても忘れずにいられれば



なんか良いことあるのかもね。
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