四季エンピツ

宇宙の叡智と日本の四季を愛するエンピツ書き的日記帳 宇宙の外まで I love all!

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筆供養するのが勿体無い

広島県安芸郡熊野町の熊野町商工会から

「筆供養のご案内」なるものが送付されて来ました。

書道、日本画をはじめとした筆類は、使命を終えたら筆供養で

焼納されてはいかがですか?とのことです。

供養できる筆は、書道・日本画の毛筆、化粧筆、獣毛を使用した筆、刷毛類

だそうで、集められた筆は毎年一回、熊野中学校横の榊山神社境内にて

焼却供養が行われるということです。

供養の受付は、実は一年中しているそうで、その際の費用負担は

一切ないようですが、誰でも供養してもらえるわけでも無いみたい。

(その辺りのことは良く分からないので、自分で調べてください。)


なんで俺の家にそんな案内が来てしまうのかは良くわかりませんが、

おそらく以前に熊野町関連の登録団体だったからでしょう。


俺の感覚としては「筆」ってものを

「筆供養」してしまうことさえも勿体無いという感じで、

まだ筆に毛の一本でもあるなら筆として使いたいという感覚を持っています。

なので、何十本でも持っているけど、決して捨ててないですし、

焼却供養なんてできないですけどね~。あの何十本の筆の束も

いづれはそういう風に処分することになるものなんでしょうかね? 

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