四季エンピツ

宇宙の叡智と日本の四季を愛するエンピツ書き的日記帳 宇宙の外まで I love all!

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「ピザが食べたかったのに」という喜び

以前、古本屋でちらっと立ち読みしたことのある本に

「ピザが食べたいと思って注文したのに、カレーうどんが出てきたとして、

そのことを喜べる人は幸運に恵まれる。」


とか書いてあったような~?(w)ぼんやりとした記憶があります。


その言葉は最近の俺の心にまさにピッタリとハマる言葉でありまして、

実は最近、何の影響か知らないけれど

あれやこれやと自分の意図しない事件ばかりがあまりにもたくさん周囲に起きるので、

そのことに一々腹を立てて、今週末は八つ当たりさえしておりました。


今日の夜になって、ふとあの古本屋で立ち読みした本の一節を思い出し、

今夜は反省しておるのですよ。今の俺はイカンな、とね。


そもそも、立て続けに何かを発明したり発見したりする時には、

なんらかの代償が必要になると言いますか、ある意味一般世間の世界や

ふつうの現世の世界とはどこか隔絶するような、飛躍超越するような、

そういう状態だからこそ、良い発明が出来ると言うことは大いにあるはずです。

簡単に言えば “いつもの自分と、ちょっと違う” からヒラメキが出るわけ。

なので、いつもならミスしないようなミスをしたり、いつもなら遭遇しないような

出来事に遭遇したり、いつもならコントロールできる感情も不安定になったり、

・・・ということが起こりやすい条件下なのだと思われます。


ま、そのことを自分自身で十分に認識して、

トラブルが起きないように注意して生活しなければいけないのです。

はい、自分が至らないのです、これは。




前述のようにピザが食べたいと思っているのに、カレーうどんが出てきたら、

それを不満に思ったり、怒ったり、八つ当たりしているようでは修行が足りない~。

   -----というのは、もちろん例え話であって

    実際にそんなことがあったら店員に言いますれどw-----

そういう事態が起こってもカレーうどんをむしろ喜んで食べられるような人物は

何かに気づいている人、理解している人であり、

強運の持ち主でもあり、幸せになれる人ということが、今日は良く分かりました。


だってそれは自分が自分で巻き起こしている

「代償」であり、

「隔絶」であり、

「飛躍」なのですからね。

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