四季エンピツ

宇宙の叡智と日本の四季を愛するエンピツ書き的日記帳 宇宙の外まで I love all!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

虹を見かけたら胸に手をあててみる

なんか今年は虹を見る機会が多いですねぇ。

今月の頭には、北海道・青森・長野などで環水平アークとヒガサが同時に観測されたり、

指輪みたいに見えた虹も出たとか。

20110423 虹

虹が出ると災害が起こるって騒いでいる人もいるけど

俺は虹に対してちょっと違う考えを持っていて、

今までの経験上、虹を見た後って何かしら道徳的な決断を迫られることが多いのです。

それは個人的にもそうだったんだけど、各地で虹が度々目撃されている時には

大きな社会問題が騒がれている時期と重なるような気がします。

なんかそれに絡んですごく怒ったり、悲しんだり、感情的になるトラブルがあったり。

だから、虹っていうのは天の神様の「目」なんじゃないかって思いますね。

『天網恢恢で見ているぞ!』って神様が一種の警告的なシグナルを発しているのかな。


全国各地で珍しい虹が観測されているってことは、それだけ今日本人が何らかの決断を

迫られているということなんじゃないでしょうか。


もっとも、ヒガサの虹・普通の虹・彩雲の虹などがすべて同じ意味だとも思ってないです。

もしかすると世の中が暗くなって、人の心が固くなってしまっている時に、

もっと喜怒哀楽を出して活き活きと生きなさいっていうメッセージとして現われるのかも。

だからヒガサと環水平アーク同時の珍しい虹を見たときに、

怖いと思う人と愉快と思う人とがいるのは、珍しい虹による感情調整の結果なのかもしれない。


ちなみに上の写真は4月に目撃した普通の虹です^^

関連記事
スポンサーサイト

| 日常の日記 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://yakigamanotogama.blog41.fc2.com/tb.php/1021-02fe008d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。