四季エンピツ

宇宙の叡智と日本の四季を愛するエンピツ書き的日記帳 宇宙の外まで I love all!

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

計画停電の夜に パート1

文句を言おうが騒ごうが、いざ計画停電になってしまうと・・・

かな~りヒマになるねw

普段、そんなに電気を使っていないつもりでも

実際に停電になるとな~んにも出来ないのですね。

3時間近い時間を持て余しそうになってしまったので、

懐中電灯の明かりをたよりに久しぶりに発明に没頭してみました。


何を作りたかったのかというと。ご存知のように今回の大震災の混乱のため

近所の店からほとんどの乾電池が姿を消してしまったのです。

で、この事態に直面してひらめきました。

「いま持ってる単一乾電池2本で動作する懐中電灯を

単三電池でも点くように改造すると便利だ」
 と。


言っておきますがw 電池が全てなくなるような状態ですから、よくキャンドゥなどで

販売されている単三を単一にするアダプターなんて今さら手に入りません。

だから自分で作るしかないと思った訳です。


うまく行けば単一乾電池2本でも単三2本でも点灯するハイブリットな懐中電灯になります。

201103 単三に変換した懐中電灯

↑そうして、完成したのがこちら。(後日撮影)


材料は、ワニぐちクリップを半田付けしてある単三×2本用の電池ボックスと、

ラップの芯、適宜の板(ベニヤ板など)、適宜の大きさのもくねじ、銅板(アルミ箔)。


ワニぐちクリップの半田付け電池ボックスはこんなこともあろうかと

以前から作っておいてあるものです(w) ラップの芯はちょうど電池くらいの太さ。

ちょっと苦労したのはイトノコで木の板を丸く切り取ったことですね。

この板は電池のプラス側に入り、中心に適宜の大きさのもくねじをねじ込んで

電池のプラス側の出っ張りを作り出すという仕掛け。

銅板部分はマイナス側にあたり、最初アルミ箔で作ってみたのですが、

どうも耐久性が悪いようなので頭を一ひねりして、別の用途で持っていた

100均で売られている害虫避け用の銅板を約1cm幅に切り取って使いました。


時間はどのくらいかかったか分らないのですが、停電が終わる前に完成したと思います。


でw 結果はもちろん大成功!!!

単一電池だと長持ちする反面、電気がなくなって暗くなるとそれからが長い!

単三なので長持ちしない分、さっさと切れるので取り替えるとすぐ明るく感じます。

そして、なんと言っても単三使うと軽い軽~い!!

あのずしっとした重さが全くありませんでした。

もちろん、この中身をはずしてしまえば単一乾電池で点灯させることが出来ます。

その時手に入る2種類の電池を相互に使うことが出来る訳ねw


もう少し耐久性を上げるにはもくねじ側を多少ハンダ付けした方がいいと思いました。

でも、そこまでしなくても接触不良のようなジラつきなどは全く無く、むしろ明るい!


ちなみに、単一電池4本のタイプの懐中電灯でも だいたい同じ仕組みで

単一⇔単三ハイブリット型に改造することができるでしょう。

今度の計画停電の日に作ってみるかもしれません。

関連記事
スポンサーサイト

| 日常の日記 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今こそ次世代太陽電池

現在販売されている太陽電池っていうのは

発電効率が時間と共に急落するので、

元が取れないと言われています。

人によっては「太陽発電詐欺」だと表現する人さえいますね。

さらに厄介なのは、発電効率が落ちたパネルはただの粗大ゴミで

かえって環境に悪いともされ、ぜんぜんクリーンエネルギーじゃない訳。


しかし、次世代太陽電池パネルなら、発電効率は高く、

種類によっては原料のレアメタルをリサイクルで取り出すことも可能だそうです。


これだけ、大規模な計画停電が実施され

しかもこれから長期間にわたって続く見込みだということになると、

大規模な発電所に頼らず、自家発電したいという気持ちは誰でもあるみたいで、

風力発電とか太陽光発電とか関心がすごく高まっているみたいですね。


これを良い機会と捉えて政府主導で次世代太陽電池を普及させたり、例えば

家庭用の小型風力発電などが普及すれば、東日本は環境にやさしい地域になるし、

復興の経済的起爆剤になるかもしれない?!

東○とか原発の信用は地に落ちてしまったので、大手電力会社に媚を売る必要性もないし、

これからは各家庭が自力で発電して長期間の計画停電に備えて 危機管理できるよう

今こそ次世代太陽電池を普及させる適期だと思います。


どうでしょう?みなさん

「原発反対」の一つの意思表示として、自然エネルギー発電にチャレンジしてみるというのは。




【追記】

一応、言っておきますが、当方が推奨するのは数台の電気器具程度を駆動できる

家庭用の小型の風力発電機であり大型風力発電や大規模風力発電には懐疑的な考えです。

どうも今回の原発の放射能と同じで、最初から低周波音の基準値を

水増ししている疑いがあるので。 まったく信用できませんね。

国とか電気事業者とか、昔っからそんなことばっかりやっているのです。

被害に遭って裁判をおこせたとしても、解決するまでには寿命がくるでしょうね。
関連記事

| 日常の日記 | 23:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

計画停電の経験者 準備する物 持ち物 備え

今日、当地区は計画停電となり、停電しました。

以下、取り急ぎこの経験を書きとめます。


前のグループが計画停電延期だというニュースが流れ

自分のところのグループも延期するのではないかという思い込みがあり、

すでに日が落ちていた時間帯で急に停電となって驚きました。

実際に実施する地域は報道や自治体の防災無線などで あらかじめ予告されると

言われていたのに、まったく予告が無くいきなりの消灯。


停電後の5~10分後に防災無線で計画停電実施の告知・・・orz


そのため、停電になる前にやっておけばよかったということだらけでした。

基本的に停電になることを想定して考えていけば、おおよその準備はできると思いますが、

夜間の停電では、なによりもまず、手元に電灯があるということが最重要でした。


【追記:無人駐車場・コイン駐車場】

有料の無人駐車場や銀行の駐車場などでは、停電になった為

遮断機が下りたままになってしまって駐車場から

出入りできなくなるトラブルがあったそうです。



【追記:ケーブルテレビ・コミュニティラジオ放送】

ケーブルテレビや地域のラジオ局などが計画停電域に入ってしまうと

受信している世帯が停電でなくても、映らなくなったり、

放送ができなくなるそうです。



【追記:ADSLモデム】

ソフトバンクによると、計画停電による故障のリスクを減らすためにも

ADSLモデムは停電になる前に電源を切っておいて欲しいとのことです。





【エレベーターを使わない】

いきなり停電すると閉じ込められる可能性があります。




【オートロック式鍵は注意】

停電時にロックしたままになったり、オフになったりすることがあり、

十分注意が必要です。お使いのオートロックが停電時に

どのような動作をするのか早急に調べることをオススメします。



【シャットダウン】

PCやHDDなどは、いきなり停電すると故障の原因となることがあります。

あらかじめ電源を切っておきましょう。



【コンセントを抜く】

使わない電気機器のコンセントは抜いておきます。

予告無く停電になってしまった時に使っていた電気機器は

必ず停電中にスイッチを切っておくようにしましょう。



【冷蔵の前に張り紙】

「停電中は開放厳禁」と書いた紙を

冷蔵庫の前に張っておきましょう。

うっかり開けてしまうと冷蔵庫の温度が上昇してしまいます。


やっぱりうっかり開けてしまいましたw




【冷蔵庫に保冷剤】

手に入るなら、保冷剤を冷蔵庫に入れておくことで

停電時の庫内の温度低下を防げます。

ビニール袋に水を入れて凍らせておくだけでも保冷剤になるのだとか。



【魔法瓶にお湯】

赤ちゃんがいるご家庭の粉ミルク用、

また赤ちゃんが居なくても温かい飲み物はほっとするので

停電になるまえに魔法瓶に入れておくと良いです。




【懐中電灯】

懐中電灯は、携帯のライト機能を使うか、

ポケットに入るようなタイプを常に持っているかしておかないと、

懐中電灯を家の中で取りに行くまでが大変になります。

携帯電話なら常に持ち歩いているかもしれませんが、

うっかり懐中電灯から離れた時に停電してしまうと、

暗中模索状態になります。

なかなか手に入りませんが電池も十分に用意しておきたいですね。




【貴重品】

万が一、停電時に大きな余震が発生した場合に備えて

最低限持ち出せるものをまとめておくと安心です。




【炊飯器・御飯】

炊飯器や電子レンジが使えないので、停電前にあらかじめ

おにぎりにしておいたり、

冷たくても食べられるチャーハンにしておくと便利です。

可能なら停電前に食事の用意を完了させおくと安心です。




【充電】

充電が必要な電気機器を使用している人は

停電前に十分に充電して置きましょう。

特に携帯電話などが考えられます。



【ラジオ・ワンセグ】

停電時でも最新の情報が入るように必ずラジオやワンセグを用意。

現在、手に入りにくくなっていますが、交換用の乾電池も用意したいですね。




【断水に備える】

大型マンションなどの場所によっては断水するところもあるらしいです。

飲み水など生活に必要な水をためておきましょう。

大きな鍋、ヤカン、空のペットボトル、などを利用しましょう。

トイレの水用にお風呂の水を貯めておきましょう。



【停電時の過ごし方】

まず、電気機器のコンセントを抜くか、またはブレーカーを落としておくことです。

停電から復旧した時にコンセント火災を予防するためです。


乾電池が不足する中ですから、一人一人が家の中で個人行動せず、

一つの部屋にかたまって乾電池も節約するようにしたいですね。

しかし、懐中電灯では部屋の中はかなり暗いので、読書などには向きません。

携帯用音楽プレーヤーや、小さなお子さんなら「あやとり」など

みんなでストレスをためないような過ごし方を工夫したいですね。


また、聞くところによると計画停電が夜間に入った場合、

就寝してしまうという家庭も多いようです。




【ロウソクはダメ】

前回の記事にも書きましたが、ろうそくは非常に危険なので

絶対に使わないようにしましょう。



【停電後】

停電が終わったあと、注意したいのは、

電気機器によってはタイマー機能などが遅れてしまっていることがあることです。

ウチでは使っていた機械式のタイマーが遅れてしまっていました。

また、通信機器(電話・パソコン・ルーターなど)によっては、

再通電時に再設定が必要なものがあります。







【夏場の計画停電】

3月22日夜の東電による記者会見によると、

今の計画停電は5月のGWごろに一旦終了するものの、

電力需要が増加する夏場にはまた実施する可能性がある、とのこと。

どうやら計画停電はあと1~2年は続く見通しらしいです。


もし本当に真夏の炎天下で停電になると、病中病後の方や

お年寄りなど熱中症になる危険が増し、救急搬送などが増える可能性もあります。


そういった事態を避けるため、なお一層の節電の工夫と新しいアイディアが

求められると思うんですが、俺からアイディアをひとつ。

それは「ヨシズの2枚重ね」ですね。

冷房ほど涼しくなりませんが、もし、ヨシズを立てかけるスペースがあるお宅なら、

太陽光の当たる場所にヨシズを立てかけ直射日光を避けるとともに、

そのヨシズの向きをなるべく太陽光と直角にならないように、

重ねて配置すれば、ヨシズそのものの温度の上昇を防げていくらか涼しくなると思います。


俺の一番の理想は一昨年の夏くらいから話題になっている「フラクタル構造」の

屋根や日よけを設置して、気温を下げられれば理想だな~っと思いますね。

いわゆる「フラクタル日よけ」ってヤツです。

もし個人でも作れるのなら、今年はぜったい「フラクタル日除け」を自作してみたい!



「フラクタル日除け」が自作できるかどうかはともかく、

まずは冷蔵庫の中身が腐らないようにするため、

発泡スチロールや保冷剤などを今のうちから準備するしかないでしょう。

関連記事

| 日常の日記 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

計画停電という名前がそもそも

ライフラインというのは、網の目のように存在しています。

だから、その中の一部が滞ると、その前後も詰まってしまいます。

震災で道路がたった一箇所だけ寸断されただけでも、

救援物資が届き難くなるのと同じです。



「計画停電」について、一旦、決めたことには従います。

が!

地域を細かく区切って停電するという考え方事態に問題がありすぎます。

あまりにも机の上の計画ではないでしょうか。

理由は、上記のように、狭い地域でも広い範囲に影響がでるためです。

現在、電車の運行状況に一番影響が出てしまっていますね。


まず、計画停電という名称を「停電警戒情報」などに切り替えるべきです。

そして、節電や計画停電だけではなくて、

言ってみれば「計画削電」とか「計画的融通」をするべきかと思います。

「計画削電」とかは、ゆうべから考えていた造語ですけどw


例えば電車の開通区間の方を計画的に削るとか、

電力の需要が高まる夕方や停電すると危険な夜間の運行を中止したり、

あらかじめ運行しない区間を設定してしまうということです。


停電によりいつ動くかわからないとか、

いつ止まるかわからないという状況よりも、

どこからどこまでしか運行しない、と決められた方が

混乱が少ないはずだからです。

なにせそもそも首都では毎日のように人身事故があり、

「○○駅から▼▼駅まで上下線とも不通」なんてことは

日常茶飯事、割と慣れているのです。

あるいは、曜日などによって運行する路線を制限するとか。


しかし、電車だけはライフラインだから、

ほぼ全線の運行を死守すべきだとも言えますね。


製造業などの業種別、もしくは、会社別に操業を中止する日を

協議してあらかじめ決めて、電力を融通するとか。


大企業は、もともと危機管理として、このような事態になったら

休日を増やす いわば「輪番休業」をして電力を削減する努力をする段取りを

もっているところも多いらしいです。


一般家庭の炊事の時間帯を電話番号によってある程度管理できるようにするとか。

(例えば、末尾偶数の人は炊事の時間帯を早めてください。など)


そういうことを先導するのが政府の役割ですね。





【追記】

なるほど、今日は、首都がほぼ麻痺状態だったようだ。


政府の対応は、まるで東京電力に全ての責任があるかのようで

なんら戦略的なやり方が見られない。

東京電力からの報告をただ読み上げているような印象で、

政治家として、どうしようとしているのか、

何にも語っていないではないか。



「節電への協力」と「計画停電」という手法では、

もはや首都機能がマヒすることは免れない。



私は何も停電そのものに文句を言っている訳ではなく、

被災地支援のためならやむをえないし、

停電になることに不満を漏らしている訳でもない。



政府にはこの非常事態を、東京電力のやり方で乗り切れると誤った認識を持っている。

あれではまるで責任逃れ、首相とか官房長官とか呼べるレベルではなく、

まるで東電の広報担当と同様である。



電力は地域で区切るべきではなく、

ライフラインや病院を優先できるよう早急に政令を作るべきだ。

関連記事

| 日常の日記 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。