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実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ 10

実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その10


※平成20年12月19日~21日まで、仙台・塩竈・松島・作並温泉方面を旅行してきました!
この記事は、その時の旅行プランや感想、参考になったサイトのリンクなどをまとめたものです。


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■全14話にわたる抱腹絶倒(?)の仙台珍道中!
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第二章 ⑨ 光のページェントって・・・

<12月20日 午後 続き>

JR仙石線って単線みたいですね。

俺たちは列車の先頭に乗ってしまったので、運転手さんと一緒に電車でGOの状態です(ぇ

松島海岸駅から仙台駅まで約47分かかったんですが、まったく退屈しませんでした。



午後16:45

仙台駅に到着。地下通路を歩いて地下鉄に乗り換えます。

仙台駅から地下鉄のホームまで地下通路があるんですが

これがちょっと長く感じました。

10年位前に仙台に来てこの地下鉄を利用したことがあるんですが、

そのときは、たしかこんな地下通路はなかったような気がするんです。

そのことについてネットで調べたんですが、なんかよくわかりませんでした。

なんか仙石線の場合のみ仙台駅から市営地下鉄仙台駅に乗り換えるよりも

あおば通駅を使った方が便利らしいですね。

でもそんなこと・・・

観光とかでちょっと行く人は知らない人もたくさんいるのではないでしょうか。

なんかわかりづらいですね。


ちなみに、JR仙石線ではスイカとパスモが使えました。

ところが市営地下鉄南北線の方ではICカードが使えなかったです。

切符を買いました。


午後16:56発

仙台市営地下鉄南北線 泉中央駅行き 運賃290円



午後17:10頃

泉中央駅に着く。

実は、俺たちはこれから立ち寄り温泉に行こうとしているのですb

温泉好きですから~アハハ(^^)


インターネットで事前に仙台の立ち寄り温泉を調べてみたところ

よさそうな日帰り温泉施設があったので行って見ることにしました。

本当はもっと候補があったんです。

しかし、交通機関を調べたらどれもとても不便な場所にありました。

仙台だけでなく北関東や東北、北陸、北海道などに住んでいる人の「足」はほとんど

自動車です。クルマがないと生活できないようになっていますし、ほとんどの人が

マイカーで通勤、買い物などしているようです。

都市部では今、不景気も後押ししてマイカーを手放す人がどんどん増えていると

言われています。都市では頑張ってクルマを買って、さらに頑張って維持費を

払いつづけなくても自転車とレンタカーか、もしくはカーシェアリングがあれば

だいたいこと足ります。 けれども地方ではそういう訳には行かないのでしょうね。


東京・埼玉・千葉・神奈川にある立ち寄り温泉・日帰り温泉なら、

ほとんどは駅の近くにあるか、もしくは交通の便がいいところにあると思います。

そんな感覚でいると大失敗しかねないのが地方という場所。


仙台のある日帰り温泉施設の近くのバスの時刻表を調べたら

なんと上り(仙台にもどる方)の最終バスが 20:17 だったんです。

これではさすがにバスで日帰り温泉に行くわけには行かないですよ。



今回選んだ立ち寄り湯は、ネットでの評判がいいだけでなく

確実に仙台に帰ってこられることを事前に確認して決めました。



しかしねぇ・・・・

インターネット上での仙台の地下鉄やバスの路線図や時刻表が


ものすごい見づらいんですけどヽ(`Д´)ノ


もう旅行行く前の忙しいときに、イライライライライライライライライライライライラ

イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ

イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ

イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ

イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ

イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ

イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ


なんていうかWEBページに余計な細工はいらないから、普通の路線図を載せて。ホント。

地元の人だけが見るわけじゃないでしょう、ネットって。




さて、泉中央駅のバス乗り場でバスを待つわけですが、

そのバス乗り場にあった路線図を見てひとこと・・・


この路線図をホームページに載せろよ!

とにかくもともと複雑な路線図なんですね。

バスを待つ間、人間観察してたんですが、

地元の人と思われるおじさんが、3番バス乗り場にきて路線図をしばらくみてました。

かなり長い間見ていたおじさんは、納得したのかどこかへ立ち去ろうとして4歩か5歩、

歩き出したら・・・また戻ってきて路線図を見てるwwwww

ちなみに俺は、おじさんと同じことを4回やりました(爆

何回見ても4歩くらい歩くとわからなくなってしまうような複雑な路線図です。




午後17:32発

3番乗り場に 12分遅れて路線バスが到着。

泉パークタウン行きバスに乗車しました。



午後17:51

高森4丁目バス停に到着。泉中央駅からここまでの運賃は220円でした。

このバス停のすぐ目の前が パワー温泉リフレパークタウン店です。

行く前からあんまり期待してなかったのです。

しかもこの施設のウェブサイトがあまりにもしょぼいので・・・

しかし!行ってみたら良いですよ!ここ!


入って右側には「炭火処 仙鶴」というレストラン。

左側はカットサロン。

まっすぐ進むと受付があり、さらにその突き当たりに風呂の入口があります。


お風呂は、天然温泉の露天風呂・露天寝転び湯・露天腰掛湯・露天ジャグジーがあり、

内風呂は、ワイン風呂・うきうき風呂・ジャグジー・ジェットバス・水風呂があります。

さらに電気風呂・サウナ・足湯(女風呂のみ)・貸切風呂もあるそうです。

土・日・祝祭日は入館料 大人700円

温泉なのは露天だけですが、事前に調べた資料よりも

風呂の種類が多かったのでそれだけでも得した気分でした。


露天の温泉のお湯は、平成15年3月20日に地下1200mから湧き出た

天然温泉で、基本的には無臭に近く、どこかの温泉で嗅いだことの

あるような臭いが かすかにします。 どこだったか思い出せない・・・orz

イオウのニオイではなく、磯の香り+何かが焦げてる (←?ww)みたいな臭いが

かすかにしたように思います。

源泉が『仙鶴の湯』と名付けられたのは、保湿効果と保温効果が高い温泉なので

仙女や鶴のようにいつまでも若々しく長寿で美しく長生きして欲しいとの願いから

だそうです。温泉自体は「拡張性 アルカリ・ナトリウム-塩化物泉」なので、バカにできない

良いお湯だと思うのですがw



露天風呂に行ってみると仙台の夜景がマジ綺麗wwwwwwww

いいの?これで700円だけどいいの?安すぎない?w

こんな綺麗な夜景が見れて・・・天然温泉・・・

満足。満足。もう明日温泉行かなくてもいい!(笑




とか考えながら温泉に浸かっていました~♪










がっ( ̄Σ ̄=)!


たった30分で湯アタリ寸前までのぼせてしまいました。

たぶん、あまりにも温泉の成分が良すぎるのだと思います。

もしくは旅の疲れか・・・

成分が良いのは良いことですが・・・みなさんは気をつけてくださいね。

早めに出てきてローズを待っていました。


ローズ:「はぁ~。ゆう君~♪待ってたの?」

俺:「あぁ。ちょっとのぼせ気味~」

ローズ:「どうして?具合悪いの?」

俺:「いや。温泉の成分が良すぎんじゃね?湯アタリしやすいのかも。」

ローズ:「たしかに成分良さそうよね。ここのお湯~w」

俺:「眺めが良かった。」

ローズ:「えっ!何が?外なんて見えなかったよ!」


実は、眺めが良いのは男風呂だけのようです。

男風呂は夜景だけでなく、朝や昼の眺めも気持ちいいらしい。

女風呂はたぶん防犯上のことを考えてのことなのでしょう。




さて、すぐ帰りの路線バスに乗車です。

午後19:21 高森四丁目バス停 2番のりばより 泉中央駅行きに乗車。



午後19:30 泉中央駅に到着。



午後19:43発 市営地下鉄 富里行き 乗車



午後19:58 市営地下鉄 仙台駅に到着。



午後20:06 エスパル仙台

いやぁ~すごいよね?

何がすごいって塩竈と松島と天然温泉立ち寄り湯を満喫して

まだ20時ですよ? 夜はこれからじゃないですか~♪


それで、もしかすると明日お土産を買う時間が作れないかもしれないので

今からお土産を買ってしまおうってことになりました。

仙台駅の地下 エスパル仙台というところです。

いろいろ迷いましたが、俺は『ずんだの里』と笹かまぼこを

ローズは『萩の月』と笹かまぼこをそれぞれ買いました。




この『ずんだの里』は、なかなか美味しかったです。

「ずんだ」というと山形のイメージがありますが・・・・

まぁ、美味しければいいじゃないですか?(マテw

この『ずんだの里』一押しです!




午後20:40

まだ仙台の牛タンを食べてないということで、駅ビルの中にある

牛タン通りというところで牛タンを食べました。

読んでいる皆さんは『駅ビルで?』とか思うかもしれませんが

実は駅ビルの牛タンが美味しいというのは有名な話らしいです。

わざわざ仙台市街に出なくてもいいので人気なんだとか。


俺たちは「牛タン焼の喜助(きすけ)」で夕食を食べました。

ていうかw こっちに来るときに東京駅の大丸デパートの前にある

「喜助 東京駅八重洲北口店」の前を通ってますけどね(笑

ぶっちゃけ、東京駅でも食べられるんですよー (T T)

美味しかったですけど、なぜか俺たちにはお冷(お水)が来ないし・・

美味しかったですけど、調子に乗ってビールとか2人で飲んでたら

帰りのお会計の時ビビリました・・・  タ・タカイヨォ~l||li _| ̄|○ il||li

俺的には、仙台まで来て食べる必要性があるのかなという感じでした。

美味しかったけど!(クドイ





午後21:05

光のページェントというイベントをやっているらしいというので

仙台の夜の街を歩いてみよう!ってことになりました。

とにかく天候に恵まれた旅行だったので、夜もそんなに寒くないんです。

温泉にも入ってるからね。




ところが・・・il||li _| ̄|○ il||li

結局、光のページェントを見つけることができませんでした。

なんか俺たちは違う通りに入ってしまっていたらしく、

もう一本か二本、北側の道に出なければいけなかったらしいのですが

そこまでたどり着けなかったです。

むしろ、地下鉄を利用した方が早かったのかも。




どうも違うとは思ったのですが・・・

一応、これがページェントだということにして宿に帰ってきてしまいました↓


光のページェント?

↑どこがページェントやねん(爆





<参考サイト>

JTBS 女将おすすめの逸品
『菓心 モリヤ ずんだの里』
http://mall.jtb.co.jp/tabimonoan/html/saryosoen.html
■ページ中段の「二」で「ずんだの里」を紹介してます。


エスパル仙台 仙台菓匠庵 菓心モリヤ
http://www.ekipara.com/html/Indication/ShopHtml/K8020R01_093.html
■ローズはエスパルのこのお店で「ずんだの里」を買いました。


菓匠 三全
http://www.sanzen.co.jp/
■「名菓 萩の里」 を作ってる三全のサイトです。


宮交 宮城交通 HP
http://www.miyakou.co.jp/index.php
■調べものしてイライラしてたのはこのサイトです。


DANTO!
http://www.donto.co.jp/
■仙台市営バス・仙台市営地下鉄・市内観光るーぶる仙台のサイト
このサイトもホントイライラします。


2008仙台 光のページェント
http://www.sendaihikape.jp/
■俺たちが行きたかった光のページェントは ここです orz



みやぎの日帰り温泉・浴場・銭湯
パワー温泉 リフレ泉パークタウン店

http://www.onsen-miyagi.com/poweronsen.html
■リフレ温泉のオフィシャルサイトよりわかりやすいです。



次回をお楽しみに☆

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実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ 09

実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その9


※平成20年12月19日~21日まで、仙台・塩竈・松島・作並温泉方面を旅行してきました!
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第二章 ⑧ 絶品の牡蠣

<12月20日 午後 続き>

午後14:48

瑞巌寺から五大堂まで約8分でした。

五大堂というのは、海岸に近い小島にお堂が建っている場所で

五大明王が祀られているお堂です。 だから五大堂。


この島に渡るためには「すかし橋」という小さな赤い橋を2つ渡らなければなりません。

「すかし橋」というのはその名のとおりに下が透けて見える橋で

そんなに高い場所にある橋ではありませんが、

ちょっとでも高所恐怖症の人は怖いと思うかもしれません。

これは、お堂に参拝する人の心が引き締まるようにとの考えから

このような橋を作ったといわれています。


また、すかし橋は 別名 縁結びの橋 とも言われています。

橋を渡る時に手を取り合って渡るからだそうです。

以前、デート中にジェットコースターに乗ると脳内に恋愛ホルモンが出るっていう

のが流行った時がありましたね。

たぶん そういう効果もあるのではないでしょうか。



橋の話のついでに、余計なことですが・・・

松島には松島三橋といってあと2つ橋があります。

福浦島の福浦橋 と 雄島の渡月橋 がそれです。

しかしこの2つの橋は、「別れ橋」と「出会い橋」だという話があります。

「出会い」と「縁結び」と「別れ」という世の中の「縁」の3つがそろうわけですが

福浦橋と渡月橋のどちらが別れ橋で、どちらが出会い橋なのかは諸説があって

わからないということになっています。

このように言うと『別れちゃうかもしれないから、怖くて橋を観光できない』という方も

いらっしゃるかもしれませんが、要は2人で行かなければいいのではないでしょうか。

俺だったらそうします。

例えば、ペアの旅行でも福浦橋と渡月橋のどちらかを観光するときだけ

単独行動する、とか・・・。 あるいは、もともと独り身の方は積極的に福浦橋と渡月橋を

渡ってみる、とか・・・。だってどちらかが「出会い橋」なわけですから、1/2の確立に

賭けてみるってのも面白いじゃないですか? もともと独り身ならハズレを引いても大丈夫。

出会いを求めている方、彼氏・彼女が欲しい、婚活中の方などなど・・松島の橋を

渡ってみたらいかがでしょう?

・・・余計な話でしたw




で、話を戻しますがww 俺たちは すかし橋を渡って五大堂へ行きました。

(しめしめ、これでローズとの縁もさらに結ばれてしまうぞwww)

五大明王が祀られたお堂を参拝してから、海を眺めました。

松島 五大堂から

↑松島 五大堂からの眺め

結構 松の木が生えていて視界をさえぎられた眺めでした。

でもグルリと松島の海岸を見ることができましたけどね。



ここで、写真を撮ろうということになり・・・・

周りにいっぱい観光客がいるので誰かに撮ってもらえばいいんでしょうけれど

めんどくさいので、そこらへんにある石の灯篭にデジカメを置いて

タイマーで撮ろうとしました。そしたら↓

松島 ポートレート01


ローズの足しか撮れてねぇ(爆

しかも すごい斜め!


これではまずいということで、デジカメの場所を変えて再挑戦!

(ていうか誰かに頼めw)

松島 ポートレート02

↑なぜか不自然にひざを曲げている写真になりました(笑





五大堂からだと海がきれいに写真に映らないねってことで

五大堂の横の海岸の方に行って、海の写真を撮りました。

そしてここでも、こりもせず地面にデジカメを置いて写真を撮ろうとする2人・・・。

松島 ポートレート03


後ろ海が映ってねぇしwww
しかも手前、草!wwwww
(←これも草w





午後14:55

今日は遅めの朝食(回転寿司)だったわけなので、そろそろ昼食の時間だね~♪

ってことになりました。

実は「20日の15時頃に遅めの昼食を食べる」というのは

はじめから旅行の計画に入れていたことだったんです。

しかし!旅行から帰ってきて、今考えてみると・・・

このあたりの行動は失敗だったかもしれません。

それはなぜか・・・? (答えは後ほど)





午後15:10

俺たちは駅から瑞巌寺に行く途中で見かけた磯焼きのお店に入ることにしました。

「磯焼き なかさと」というお店です。


俺は牡蠣を3日に一度は食べているかもしれないというくらい常食してます。

このブログでもカラ付きの牡蠣を食べたって載せたことがありますよね。

四季エンピツ 牡蠣食べたw

ところがローズはあんまり牡蠣が得意じゃないらしいんです。

なので「焼き牡蠣ならいいヨ・・」という条件をつけての入店ですw

店に入ると他に5組くらいお客さんがいて、みんな焼き牡蠣を食べてました。

さっそく俺たちも 焼き牡蠣を注文!あわせて熱燗も注文しました!



もちろん殻付きの牡蠣で、殻を開けるとプックリふくらんだ美味しそうな牡蠣が!

そして、くちに入れるとホロホロととけるようにやわらか~くて

なんの臭みもなく、くせもなく・・・

旨みだけ凝縮したかのように 磯焼きの香ばしい いい香りがしますぅぅ

いやぁぁぁ~~~~♪♪♪ うまい!!!!うまい!!!

これはうまい!! 最高にうまい!!この焼き牡蠣 超ウマイ!!!



俺:「ん・・ うはぁ~・・こんな美味しいんだぁ・・・ビックリ・・」

ローズ:「すごいねこれ。すごいね。牡蠣ってこんなに美味しいものなの?」

俺:「これは・・すごい・・っとしか言えないね・・」

ローズ:「あぁぁ~ あっという間に食べちゃった~www」

俺:「あっという間に完食だねぇwww 30秒しか経ってないよ。たぶんww」

ローズ:「これじゃぁ・・ちょっと物足りないね・・・」

俺:「見てあそこに座ってるお客さん・・また焼き牡蠣を追加注文してる・・」

ローズ:「この味じゃぁ、そうなるよね。」

俺:「う~ん・・・」

ローズ:「何?」

俺:「な!俺、生牡蠣が食べたいんだけど。」

ローズ:「えええ・・・ 焼き牡蠣ならって言ったのに・・」

俺:「だってせっかくここまで来たのに、焼き牡蠣がこんだけ美味しいなら生も期待できるぜ!」

ローズ:「あたしはもう一皿 焼き牡蠣を食べたい・・・に一票。」

俺:「俺は 生牡蠣を食べたいに一票。・・・ってそれじゃ決まらないでしょ!ww」

ローズ:「wwwwwwwww」

俺:「生カキ食べたいなぁ・・・」

ローズ:「じゃぁ、いいよ・・・そんなに生牡蠣食べたいなら・・・」

俺:「あっそう?www すいませ~ん! 生牡蠣を一皿~♪」

ローズ:「早っww」

店員:「はい。お待ちどう。生牡蠣を一人前ね。」

俺:「品物が来るのも早いよw」

ローズ:「きっと焼かなくていいから早いのよw」

俺:「まぁなw ・・・さて・・どれどれ・・・」


もちろん生牡蠣も殻付きです。

殻を開けると、中には焼牡蠣よりひとまわり大きな牡蠣がwww

こういう新鮮な牡蠣にはしょうゆとかをかけてはいけません!

レモンをちょっと絞って・・・くちの中にするっと・・・

うほ~wwwwwwwww(≧∇≦)wwwwwwwww

これは・・・これは・・・いままで食べた牡蠣の最上級だぁ~!

濃縮された海の甘みにわずかな渋み・・・


普段、近所のスーパーで買ってくるような生食用の牡蠣とは、まったくレベルが違う!

これこそが牡蠣本来の味なのだ!!っと思いましたw


俺:「あれ? なんで浮かない顔してんの?美味しくない?」

ローズ:「おいしいよ・・」

俺:「焼き牡蠣と生牡蠣ではどっちが美味しかった?」

ローズ:「焼き牡蠣!」

俺:「えぇぇぇぇぇぇええええぇぇぇ~ なま牡蠣の方が感動的な味だったよ~」

ローズ:「だから、アタシは生牡蠣があんまり好きじゃないの。」

俺:「好きじゃなくても美味しいでしょ?」

ローズ:「美味しいけど、好きじゃないの!」

俺:「そっかぁ・・・でも焼き牡蠣は良かった?」

ローズ:「うんww 今まで生きてきて牡蠣がこんなに美味しいのを初めて知ったと思う。」

俺:「ほぉぉ~ww」

ローズ:「あっ!ゆう君たいへんだぁ!」

俺:「どうした?!」

ローズ:「牡蠣の写真撮ってない!」

俺:「ああっ・・・しまった・・・旨すぎて忘れてた・・」

このようなわけで生牡蠣も焼き牡蠣も写真はありませんmm

画像がありませんmm



写真はとり忘れはしましたが、2人とも大満足の「磯焼き なかさと」の牡蠣でした。



がっっ!

またもやここで事件です!

ローズがトイレに行っている間に会計を済ませようとしたら、

店員:「1,560円です。」

俺:「え。それ違ってますよ。」

店員:「はぁ・・・でも1,560円だと思うのですが・・」

俺:「焼き牡蠣800円 生牡蠣800円 熱燗が2人で700円でしょ?」

店員:「そうなんですか?・・・まぁ・・なんて正直な方・・・」

俺:「しっかりしなきゃダメだよ。」

店員:「申し訳ありません。」

そういうことがありました。

俺たちは塩竈神社や瑞巌寺に参拝した後ですから、

正直でなければ神仏のご利益はなくなってしまいます。


でも、後から考えたら・・・ 

なんであの時、とっさに「違ってます」って言っちゃったんだろ(笑

いやw それは冗談ですよ~。 バカと呼ばれても正直に生きて行く~♪




午後15:35

磯焼きなかさと から出て駅に向かう。



途中、駅前で ある牡蠣料理のテイクアウトの店に寄る。

さらっと書くと、その店の味は普通以下だった orz

ヒントは駅前(何



午後15:55

JR松島海岸駅着

午後15:58発 仙石線 各駅停車仙台行きに乗車 運賃400円

仙台駅にむかいます。





さて、さっきの松島での行動失敗の件の答えですが、

なんで失敗と考えてるかと言いますと、

実はこの「磯焼き なかさと」だけでなく、松島には美味しい店が多数ある!

ということが帰ってきてからわかりました。

つまり松島の「味」のレベルが結構高いらしいのです。

だから塩釜の寿司もいいけど、どうせなら松島まで足を伸ばして

何かを食べた方が美味しいという・・・そういうことなんです。

俺たちは松島では結局 牡蠣しか食べなかったんですね。

それはそれでいい思い出ですし、とにかくその牡蠣が美味しかったんですから

良かったとは思います。

でも、せっかく松島まで行ったのに・・・orz



これから行く皆さんは、ぜひ松島の滞在時間を長く計画して

美味しい海のグルメを堪能してください。



それでは次回をお楽しみに☆

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実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ 08

実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その8


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第二章 ⑦ 謎の警備員とありがたい話


<12月20日 午後 続き>



瑞巌寺から出ようとすると、

突然!警備員風の男性に呼び止められました!


警備員:「おい君!カメラで写真撮ってたでしょ!」

俺:「いっ、いえっ、撮ってませんけど・・・」

警備員:「そこに、カメラ持っているじゃないか。」

俺:「カメラはカバンの中ですけど・・・・」

警備員:「ちょっと、こっちに来なさい!」

俺:「なっ!なっ!なんですか!何にもしてないでしょ!」

ローズ:「あぁぁ~、ゆう君まって~!」
















な~んてことがあったら驚きますよね!w

実際にはそんなことはありませんでしたwwww(コラw




実は、俺たちを呼び止めた警備員風の男性は こう言いました。


警備員:「あなた達、法話を聞きませんか? 今、この奥の部屋で始まったばかりですよ。」

俺:「法話ですか・・」

警備員:「今日は団体さんが法話を聞いているんですが、希望すれば一緒に聞けます。」

ローズ:「でも・・・」

警備員:「無料ですし、普段入れない場所に入れます。貴重な体験ですよ。」

ローズ:「でも、時間がない・・・」

警備員:「お坊さん相手ですから、10分だけ聞いて出てきても失礼ってことはないです。」

ローズ:「・・どうする?ゆう君?」

俺:「聞いてみようぜ。」

警備員:「貴重な体験ができます。」

ローズ:「聞くの?」

俺:「うん。・・・すいません。聴きます。連れて行ってください。」

警備員:「聴きますか?じゃ、こちらへどうぞ。・・こっちは普段入れない場所なんですよ。」


なんで警備員さんが法話を勧めるのか??????

なんだかよくわかりませんでしたがwww

俺たちは 確かに普段は入れないような通路を通って

奥にある30畳以上はあるであろう大きな畳の部屋に案内されました。


その部屋には、赤い絨毯がしかれていて新幹線かバスで観光に来たらしい団体さんが

先に座っていて、すでにお坊さんの話がはじまっていました。

その周りには、どうやら同じように警備員さんに勧められて法話を聞いているらしき人たちw

その人たちに混じって 俺たちも畳の上に正座してお坊さんの話を聴くことにしました。


僧侶:「え~。私は、宮城県の黒川郡大和町というところにゼンコウジという寺がありまして・・

ゼンコウジというのは禅を興すと書いて禅興寺というのですが、そこの住職をやっております・・

今日は、お寺の開山についてお話をさせていただこうと思うわけなんですが・・・

ご存知のようにお寺というのは、山を背中に背って建っているものなんでございます・・

今日、この法話を進めていくに際しまして、まずは私から恥をかかしていただこうと・・

まずは歌を歌ってみたいと思います。歌は西條八十(さいじょう やそ)さんが作詞した

『カナリヤ』という歌でございます。大正7年の歌でございますけれども・・・

今日お集まりの皆様を拝見いたしますと・・・

どうもこの歌を知っていそうな方々がちらほら・・(笑声)・・ご存知でしたらご一緒に・・


♪ 唄を忘れたカナリヤは ♪ 後ろの山に棄てましょか いえいえ それはなりませぬ ♪

♪ 唄を忘れたカナリヤは~ ♪ (中略)


・・・ありがとうございました。 どうも、ご存知なのに知らないフリをされている方が

いらっしゃったようで、一緒に歌ってくださった方が少なかったように思いますが・・(笑声)」



法話の最初の出だしのところは、こんな感じでした。

その後、作詞者の西條八十さんの半生と西條さんがこの詩を書いたときの思い

などが説明され、役に立たない、いらないものの象徴が「歌を忘れたカナリヤ」であり、

それは西條さん自身が自分のことを詠った内容であるということ。

そして、結局のところ世の中に役に立たないものはないんだという境地に達したという

そういう話をされていたと思います。



で、このまま聞いていてもいいんですが(^^;) やはり観光に来ているので

まだ太陽が高いうちに松島の海を観たいですから、

大変失礼とは思いましたが途中で席を立たせていただきました。



もと来た廊下を逆戻りすると、さっきの警備員さんが

また3人くらい人を連れてきていましたwwww

この警備員さん何者?www

でもまあ、この警備員さんが声をかけてくれたおかげで珍しい体験ができました。

通りすがりにお礼を言っておきましたmm



もとの本堂の下駄箱の前に戻ってきたので

クツをはき替えて本堂を出ようとした時です。


ローズ:「いたたたたたたたた><」

俺:「どっ、どうした?!」

ローズ:「あっ>< 足が・・・足がしびれて・・・歩けない・・・(T T)」

俺:「wwwwwえぇぇ~ww まだ10分しか正座してないのに?www」

ローズ:「あれで10分? 60分くらいに感じたよ。あたしゃぁ、正座が苦手なんでござる・・・」

俺:「あたしゃぁwwwwww」

ローズ:「いたたたたたた(><) ゆう君待って!置いてかないで!いたた・・・」

俺:「あはははははwwww」


その様子を下駄箱の近くで見ていた人たちが

みんなローズを見て笑ってます。

だってでかい声でイタイイタイって騒ぐからねwww

さらに、近くのおばさんが

おばさん:「そうだよねぇ。正座大変だよね~www(笑」

と言って笑っています。

よく顔を見ると、さっき一緒にあの部屋で法話を聞いていた人です。

このおばさんも あの部屋から10分で出てきちゃったんですねw




ローズの足が治るまで、しばらく本堂のゲタ箱前で立ち往生してました。



次に国宝の「庫裏(くり)」へ進みます。 (本堂も国宝ですよ。)

瑞巌寺 くり

↑庫裏とはお寺の台所のことですが、瑞巌寺の庫裏は台所って感じでもないですね。

中に入ると 高村光雲(たかむら こううん)作の聖観音菩薩立像が安置されています。

この観音様は、俺の中で一番好きな観音様で、

どういうわけか、観音様と言ったらこの像が頭の中に浮びます。

小さい頃からの記憶なんですかね。

昔の記憶なので、自分の中の記憶と若干違ったような感じがしましたが

白い観音様と、あの日の青い夏空がよみがえりました。

瑞巌寺 くり全景

↑観音様は撮影できないのです。庫裏の全景。

またこの観音様とお会いできるとは・・・生きてるってありがたいですね。





話はちょっとそれますが・・・・

高校時代のクラスメイトのある女子が、

『アタシは高村光太郎(たかむら こうたろう)の子孫だ』と自称してました。

そこで 「俺小さい頃、松島の瑞巌寺に行って、君の御先祖の作品見たよ。」

っていう話をしたら、その女子いわく・・・

「高村こううんって誰?」

って言ってましたwwwww

おまえ本当に高村光太郎の子孫かよ!!

注)高村光太郎氏の父が高村光雲氏



ま、それは遠い昔の話ですけどねw

話を元に戻しますよwwwwww





それから、瑞巌寺の宝物館も無料で見られるというので 一応入って観ました。

等身大の伊達政宗の像とかが安置されてました。

伊達政宗ファンは必見だと思いますb

俺たちは時間の都合上、ざっと宝物館の中を見て出てきました。

宝物館を出ると正面に庫裏。

ローズが庫裏の屋根の上にひとすじの飛行機雲を発見しました。

瑞巌寺 飛行機雲

  青き日の
      観音さまに
          また会えた
    冬、空高く
         見上げる君と  裕太

  



瑞巌寺の出口へ向かう途中に、洞窟がたくさんありました。

なんか・・・・妙な感じのする場所です(^^;)

こんな説明書きが↓

瑞巌寺 洞窟郡説明書

↑つまり、昔はお墓として使用されていたということなんでしょう。

瑞巌寺 洞窟

↑洞窟の前には四国霊場を模した88体の石仏が祀られています。

瑞巌寺 洞窟郡

↑こ・・これは・・ずいぶんたくさんアレが映ってますね・・(何

瑞巌寺 参道

↑瑞巌寺の参道。またいつかこのお寺に来られるといいなぁ。


だいぶ太陽が傾いてきてます。

はやく海岸に行かないと日が暮れる~!!

時計は 午後14:40 を指していました。






<参考リンク>

瑞巌寺-Wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%91%9E%E5%B7%8C%E5%AF%BA
■瑞巌寺の歴史などが簡潔にまとめられています。


国宝 瑞巌寺 オフィシャルサイト
http://www.zuiganji.or.jp/
■松島 瑞巌寺のオフィシャルサイトです。


電脳松島絵巻 松島観光協会HP
http://www.matsushima-kanko.com/index.html
■松島の観光全体をつかむのに便利です。


歌の誕生秘話・エピソード
「カナリヤ」の歌…一番歌われる子守唄として、介護の支えとして

http://econessnet.blog.ocn.ne.jp/song/2007/05/post_7619.html
・・この歌は、鳴かなくなった、つまり価値のなくなったカナリヤをどうしようか、
と歌っています。私はこれまで、ただ「かわいそうなカナリヤのうた」と思っ
ていたのですが、改めて歌詞を読んでいくうちに、大正時代半ばに・・・・

■カナリヤの歌について書かれたブログです。


次回をお楽しみに☆

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実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その7


※平成20年12月19日~21日まで、仙台・塩竈・松島・作並温泉方面を旅行してきました!
この記事は、その時の旅行プランや感想、参考になったサイトのリンクなどをまとめたものです。


実録!二泊三日 ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ INDEX
■全14話にわたる抱腹絶倒(?)の仙台珍道中!
実録!二泊三日ペア旅行日記 ~仙台・塩釜・松島・作並温泉~ リンク一覧



第二章 ⑥ 事件です!

<12月20日 午後 続き>

午後13:24

本塩釜駅から JR仙石線 石巻行きに乗車しました。 運賃は190円です。

目的地は松島


俺は小さい頃に松島に一度行ったことがあります。

小さい頃の記憶で曖昧ですが、たしか・・・

「やたら島がある海」(←笑

海の景色がきれいだった記憶もありますが、どっからどう観たとしても

結局「やたら島のある海」でしかないわけで、子供心にはまったく面白くなかった

という記憶になっています。

はたして、大人になってからの松島はどのように映るのでしょうか!




午後13:34

松島海岸駅の駅前に到着。

ちなみに、駅のすぐ横に公衆トイレがあります。(なんかトイレの話ばっかりしてるww

それと↓写真、向かって左側の方には観光案内所がありますよ。

松島海岸駅前

↑松島海岸駅前

その観光案内所で「瑞巌寺(ずいがんじ)」まで歩いてどのくらいか聞いたら5分

だというので、さっそく行ってみることにしました。



そして、着いたよ瑞巌寺。時計をみたら・・・9分経ってるwww 5分じゃねぇwww

他の観光客と歩道をぞろぞろ歩いていきますから、

5分で着くということはないと思いますb

瑞巌寺 中門

↑瑞巌寺 中門

瑞巌寺は天気の良い日に行くと建物がきれいですよ。後ろの青空に映えるんです。

いやぁ~天気が良くてよかった~www



拝観料は大人一人 700円

今の時期、注意したいのは開館時間です。

午後15:30までで閉まってしまうらしいので、観光に行かれる方はこの点ご注意ください。


本堂の中は時計回りにグルリと一周して見学できます。

DCキャンペーンで本堂の観音さまを特別に観られるということもやっていたそうです。

でもこの日はもう終わっていて、別の特別展をやってました。


お寺の中はまるで時代劇のセットみたいになっていました。

これが伊達政宗の時代の造りなんですね。

ただし、本堂の中は原則 撮影禁止となっているようです。

なので説明の写真はありません。 



ここで事件です!

本堂の中を一周したので、そろそろ出ようとゲタ箱に向かっていると

突然!警備員風の男性に呼び止められました!




次回をお楽しみに☆

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