四季エンピツ

宇宙の叡智と日本の四季を愛するエンピツ書き的日記帳 宇宙の外まで I love all!

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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秘伝の混ぜご飯?!

料理レシピのカテゴリーに入れておきながら・・・ですが、

※食の日記カテゴリーに移しました。


どのカテゴリーに移そうが(w

この料理のレシピは教えられません(笑)

これは今年の10月の中旬頃に作ったちらし寿司(混ぜご飯)で、

毎年この時期になるとある謎のものを利用してチラシ寿司を作るのが

我が家の・・・というより淺木裕太の慣例となっているのです。

非常に美味しい秋の味覚でございます^^

下ごしらえに3日間 と手間がかかりますが

美味しいので今年もがんばって作りました。


秘伝の混ぜご飯

来年は 酢めしを作るときにお酢の代わりに

スダチか青いゆずの果汁を使ってみる予定です。
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栗の豆乳炊き込みごはん【おいしい栗ごはん】のつくり方

既に閉鎖した前のブログで反響があった「豆乳を使った栗ごはんの作り方」を

再アップしてみることにしました。 ちょうどスーパーや八百屋などで栗が

安く出回っている時期ですし、備忘のために多少加筆してから

アップロードしてみます。


以下の記事は、淺木裕太の旧ブログの記事をもとに加筆したものです^^





栗の豆乳炊き込みごはん【おいしい栗ご飯】のつくり方



栗の豆乳炊き込みごはん その7

栗の豆乳炊き込みごはん【洋風系栗ごはん】 (旧思いッきりテレビのレシピをアレンジした栗ご飯)のつくり方

<材料(2合分)>
お米(うるち米)・・・1合(1合=180ml)
お米(もち米)・・・1合(1合=180ml)
栗・・・5~7粒
鶏肉(もも)・・・100~120g
しょうゆ・・・小さじ1
酒・・・大さじ2
昆布・・・6~8cm
塩・・・小さじ1 (4~6g)
未開封の調整豆乳・・・200~230ml
だし・・・200~230ml
サラダ油・・・適宜


<調理用具>
炊飯器
テフロン加工の中華なべ(大きいフライパン)
栗むき用ハサミ、包丁など
ザル
お茶用かダシ用のパック


<作り方>
①もち米とうるち米をあわせてよく研いでから、最低60分以上水につけて、ザルにあげて水をよく切ります。

②栗は、渋皮も全部むいてしまってから2~4つくらいに割り、一度塩水につけてから水気を切っておきます。鶏肉は2~3cm角くらいにぶつ切りにします。また、この時、栗の渋皮を捨てずに集めておきます。

栗の豆乳炊き込みごはん その1
↑渋皮のみ取り置きます。


③底の深い中華なべ型などのテフロン加工のフライパンにサラダ油を薄く引き、中火で加熱し、 ②の鶏肉を皮目の方から、皮の面はこんがりと、他の面は薄いきつね色になるまで焼きます。 焼けたら ②の栗を入れて混ぜながら1分間炒めます。

栗の豆乳炊き込みごはん その2
↑鶏肉は皮の方から


④火を強火にして ①のお米を加えて2分炒めます。(2合より多い分量で作る場合は、ここで炒める時間を若干長くして(4~5分にして)下さい。)

栗の豆乳炊き込みごはん その3
↑フライパンで炒め中~♪


⑤炒めたら火から下ろし、そのまま炊飯器に入れて、調整豆乳、だし、酒、塩、しょうゆ、昆布、を入れて一度よくかき回します。

栗の豆乳炊き込みごはん その4


⑥次に先ほど集めておいた渋皮だけをフライパンで1分間カラ炒りし、それをダシ取り用のパックに入れて炊飯器の中へ入れ、出来れば前日の夜にタイマーセットして朝炊けるようにしたほうがやわらかく出来ますが、急ぐ場合はできるだけ時間を置いてから炊飯器のスイッチを入れてください。

栗の豆乳炊き込みごはん その5
写真は↑予約タイマーのスイッチを入れる直前です。


⑦炊き上がったら昆布と渋皮入りのパックを取り出して よくかき混ぜて完成です。

栗の豆乳炊き込みごはん その6
↑炊き上がった直後です。

栗の豆乳炊き込みごはん 20061012
↑完成!!栗の豆乳炊き込みご飯 炊きたてですw↑


栗の豆乳炊き込みごはん 作るコツ

*このレシピはもともと渋皮を付けたまま調理するというレシピでした。しかし、やってみると渋皮が硬く食べにくいので、渋皮を取った状態で調理してみたのがはじまりです。なぜなのかまったく理由は不明ですが、渋皮を取った栗を使うと味がぜんぜん変わってしまいまずくなるばかりか、香りも悪くなることがわかりました。何度やってもそうなので間違いなく渋皮が関係しています。そういった経験からカラ煎りした渋皮のみを入れることにしたのでした。ですから、必ず渋皮は入れてくださいね。

* フライパンで炒める前のうるち米・もち米は、よ~~く研いでから水気を切って置いてください。これを怠ると完成したときに香りが悪くなるようです。

* 調整豆乳は、使う直前に開封してください。開封後数日経ってしまったものを使うと風味がおちてしまいます。小分けパックになっている豆乳を購入するといいでしょう。

* 鶏肉は胸肉の代わりにスペアリブを使っても美味しかったです。いや、むしろスペアリブの方が美味しいかもしれませんww



とにかくこの炊き込みご飯は、豆乳が入っているので香りが良くて、なんというか「洋風炊き込みご飯」といった感じになります。しかし、洋風と決め付けてしまうほど洋風でもありません(どっちw
焼き鮭や鮭のムニエルなど鮭の料理はおかずの相性が良かったです。和でも洋でもOKってことですねbw
この味は子供とかが好きそう~www
栗の香り、豆乳の香り、鶏肉の香り、どれもおいしい香りでしょうwそれが混ざり合って、ものすごい食欲を誘ういいにおいになっちゃうんですよ!しかも、美味しい「おこげ」まで出来ちゃうんです!

栗の豆乳炊き込みごはん おこげ

こんな美味しくなって・・

大(*^∇^)/大\(^∇^)/成\(^∇^*)功!

薬丸さんだったら「コレおいしい!」って絶対言ってるなw(局違うw


栗の豆乳炊き込みごはん 盛り付け例
(秋の季節感たっぷりの盛り付け例) アケビの素揚げ・茹で栗・栗の豆乳ごはん


2006年10月09日(C)淺木裕太
2006年10月12日記事更新
2008年10月03日記事更新
2008年11月27日記事更新

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変わったお雑煮

レシピとしては不完全ですが、ちょっとやってみて美味しかったので

備忘として書き残しておくことにします。


ミネストローネ風 お雑煮

<材料(2人分)>
野菜(白菜・しめじ・ネギ・小松菜・人参・など)・・・適宜
ベーコン・・・3枚
だし汁・・・2カップぐらい
水・・・2カップ
ケチャップ・・・大さじ1
しょうゆ・・・小さじ1/2
お酢・・・大さじ1強
コショウ・・・少々
おもち・・・適宜


<作り方>
①ベーコンと野菜を適当に切って、だし汁でやわらかく煮る。

②ケチャップ・お酢で酸味をつけ、しょうゆで味を調整する。

③電子レンジで加熱したおもちを入れて、コショウをふれば完成。


<感想>
おもちとお酢、おもちとコショウがそれぞれ意外にも合うことが分った。
酸味が食欲をそそり、いくらでも食べられそうな美味しさでした。
コツは、良いダシを取ることだと思います。鍋の残り汁などを利用すると
簡単で美味しいので、これからは鍋の後のしめは雑炊でなくて、
雑煮ってのもいいかもしれませんね。

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| 秋-冬 野菜のレシピ | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イルミネーションの季節だ~♪

20081123125430


土曜日にローズといろいろ行ったのですが

これは、川崎駅前 「ラゾーナ川崎プラザ」 のイルミネーションです。

この後、久しぶりに横浜中華街に寄りました。
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