四季エンピツ

宇宙の叡智と日本の四季を愛するエンピツ書き的日記帳 宇宙の外まで I love all!

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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あなたも?わたしも?カウパレード東京丸の内2008 その8

カウパレード2008-52

↑NO.52 中島洋子 /Faces

感想: イロイロな人種や民族の人の顔が描かれています。
特に印象に残った「顔」は、頭部の親子らしき顔と和服姿の女性、
それに尾側の子供2人の顔です。
特に喜怒哀楽を表現した顔と言うわけではないので見ていて疲れないし、
全体的にクールなまとまりがあると思いました。

場所: りそなマルハビル (内堀通りと永代通りの角)




カウパレード2008-53

↑NO.53 ナタリヤ・リボヴィッチ /TWINS-this is a circle

感想: この作品を見つけたときには かなり日が落ちてしまっていたので
夕闇に浮ぶ作品という状態でした。少し写真を加工して明るくしてあります。
日が高い時刻に見つけていたら、また違った印象に見えたかもしれません。
なんとなくNO.31番を思い出させるような縦模様ですが、
こちらは全体がカラフルな模様で埋め尽くされている作品です。
とてもポップで鮮やかで目立つCOWですね。

場所: 大手町センタービル (日比谷通り)




カウパレード2008-54

↑NO.54 青木克憲 /コペット-カウ

感想: 形は牛でも、中に犬らしき動物が描かれてるってこと(?)
だろうと思うのですが、違っていたらすいません。
この作品は、目の部分に注目です。
他の作品とは違いまるで「こいのぼり」の目玉模様のような目をしていてカワイイです。
それから、作品の高さが何故か他の作品より背丈がとても
低く感じるのです。錯覚なのでしょうか。

場所: 大手町ファーストスクエア (永代通り)




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

さて、NO.54番を見つけた この時点で18:50でした。

かなり日が落ちてしまい 相当薄暗くて デジカメで写真を撮るには

このあたりが限界であろうと判断。 「今日はここまで!」としました。

1日探し終えてみると合計45作品を見つけていました。 ということは、

もう1日あれば十分に全部のCOWを見つけることが出来そうです。



後日、後半の牛さんも必ずみつけてやろうと誓って東京駅を後にしました。

しかし、それにしても心残りなのはNO.12番とNO.29番のCOWです。

いったいあの牛たちはどこにいるのか・・・。帰りの電車のなかで、

そのことばかり気になっていました。


とにかくw 「ぜったい後日、全部の牛さんを見つけてやるぞ!」





------それから数日経った9月某日・・・。

再びCOWを探す日がやって来ましたwwww


今日こそは寝坊するわけにはいかないと、

むりやりに起きてイソイソ出かけました。

とりあえず、有楽町駅で降りて、

NO.12番とNO.29を先に見つけようと思って探したのですが、

やはり見つけられません。

このままだとまたここで時間のムダが増えそうなので、

すぐ方針転換して 後半の牛さんを先に見つけることにしました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




カウパレード2008-37

↑NO.37 item idem / Untitled(halved)

感想: この牛さんは自力で見つけましたw
場所的にかなり意外な場所にあり、外の(1階)の牛さんたちの人気ぶりと
くらべると場所で損しているような印象をうけましたが、作品はすばらしい。

すりガラスの箱の中に、縦に真っ二つになっている牛さんが!
二つに割っただけでなく すりガラスの箱の中に入っているというのが
見えそうで見えないような感じでアートな印象をうけました。

場所: 丸ビル (丸ビル内 5F エスカレーター近く 飲食店横)




カウパレード2008-38

↑NO.38 田名網敬一 /2008 Tokyo

感想: この作品は東京駅の真正面に置いてある作品なんですね。
そのせいか、地方から出てきたと思われる方たちが真っ先に目にするようで
私が見つけた時間帯も関係しているのかもしれませんが、
写真撮影の順番待ちをしているという状態でした!
とにかく人気です。でも背中にかかれているのがなんなのかまったく不明ww
うろこのように見える模様があることから、魚類だろうってところまでは
なんとなくわかります。
題名からすると・・・  もしかして・・・・  ポニョ?(笑)

場所: 新丸ビル (東京駅側)




カウパレード2008-39

↑NO.39 浅葉克己 /肉地図

感想: この作品も人気でした。
牛さんの身体には、この後お肉にされてしまう運命が描かれています。
鑑賞している人たちは、この牛さんを単に芸術作品として見ているだけでなく、
「食育」的な要素というか、牛の部位と肉の名前が気になるようで
近づいて部位と名前を確かめるように見入っていましたよ。

場所: 新丸ビル (行幸通りと丸の内仲通りの角)





カウパレード東京丸の内2008 公式サイト

カウマップ

※Cowの場所は、予告なく向きが変わったり移動されている場合があるみたいです。
 また、カウマップと実際の牛の位置がかなりズレている場合もありました。

このブログ内の牛さんをぜんぶ見たいという方はこちらをクリック



次回につづく・・

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ヤマトヌマエビ 死のダイブ

日曜日にローズとアクアリウムショップへ行ってきました。

俺の部屋には現在、水槽が2つあるのですけれど

それを大きな一つの水槽に統一したいのです。

それと、俺のやり方が少し悪いみたいで、

(光量が少ないとか ろ過フィルターが疲れてしまっていたなど)

それで水草がことごとく枯れてしまいました。

新しい水草を買ったりしながら、新しい水槽も見てきたかったんです。


で、帰ってきてから、まずは水草のチェックをします。

チェックが終わったら、本当は1日か2日くらい様子を見たいところですが

すでに水槽が砂漠のようになっているということもありw

すぐに水槽の中に新しい水草を入れてしまいました。


今回買った水草はとても状態が良かったみたいで

貝類の卵は1つしか見つかりませんでした。


それでやめておけば良かったのですが・・・

これに気を良くした俺は、調子に乗ってしまいました。

「どうせ一つにするんだから、今日やっちゃおうw」

と考え、片方の水槽の中に入っている生体(魚・エビ)を移してしまうことにしました。


アミですくってどんどん生体を移していたのですが

ヤマトヌマエビだけはどうもてこずります。

動きが早いし、目くらましのように隙間に隠れてしまうし

なかなかつかまらない。。

やっとのことで、ヤマトヌマエビを捕まえた!と思ったら!



なんと、死のダイブをしてしまいました!


ヤマトヌマエビに限らず、エビたちの跳躍力はかなりのもの

それを知っている俺は、ハネを防止する策をとっておくべきでした

うっかりしてました orz


ヤマトヌマエビは、水槽のキャビネットの裏にダイブしちゃったんです。

「間に合わないか・・・」

と思ったのですが、助けるしか選択肢がないので、

何とかキャビネットを動かし、隙間に1m定規を入れて

ヤマトヌマエビをかき出しました。


しかし、まったく動かない;;



「だめだったか・・・。。」




と思っていたら、まずはピョ~ンと飛び跳ねました。

しばらくじっとしていたのですが、だんだん動けるようになり

尾や足を動かしはじめました。

なんとか生命だけは取り留めたようです。


しかし、残念なことにちょっと脳をやられたらしく

前足がマヒしてしまってました。

以前(前のブログで)ヤマトヌマエビが二酸化炭素の過剰添加で

マヒしてしまった話を書いたことがあったのですが、

その時のマヒよりはまだましです。

もしかすると、数日経てばいくらか回復するかもしれません。


ヤマトヌマエビは、自分から死のダイブをしてしまうことがあるくらいですから

水替えの時や、生体を他の水槽に移すときは慎重にしなければいけませんね。


今回は、自分が悪いので反省してます o( _ _ )oショボーン

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あなたも?わたしも?カウパレード東京丸の内2008 その7

カウパレード2008-46

↑NO.46 大黒大悟 /白二蕾ノ図

感想: 牛さんのほとんどが白地で、すこし物足りない印象ですが、
牛に描かれた図柄は、これ以上大きくても小さくてもダメなんでしょうね。
黒一色で描かれているのは、つばきの花と思われます。
和風、もしくは和風モダンな手堅い作品だと思いました。

場所: 三菱UFJ信託銀行本店と東銀ビルの間 (丸の内仲通り側)




カウパレード2008-47

↑NO.47 知花くらら /知花ぎゅーぅ

感想: この牛さんは、ローズ柄のですね!
最近はローズっていうだけで過剰反応してしまいます(笑)
たくさんのバラが咲いていてオフィス街に暖かなお花畑が出現したようです。
しかも、よくみると とてもやさしい目をしているのです。

場所: 丸の内オアゾ (丸の内ホテル前 東京駅側)




カウパレード2008-48

↑NO.48 ナタリヤ・リボヴィッチ /TWINS-this is a usagi

感想: この作品は独特ですね。
何かの単語?と黒や赤のペイント、そして細かい縞模様。
非常にまとまりがなくガチャガチャしている印象ですが、それが狙いかも。
ナタリヤ・リボヴィッチ氏って外国の方なのかな。
和服姿が描かれているようなので、日本を意識したのでしょうね。
オシリのあたりに描かれている2体の人形のような図がかわいいです。

場所: 丸の内オアゾ (大手町側の出入口付近)




カウパレード2008-49

↑NO.49 ミントデザインズ /カウ・ポップ

感想: ヒトガタ模様のビニールをかぶせた作品で
場所的も大きな通りの角ということでとても目立ってました。
この作品は、顔を隠してしまうというところが面白い!
さらに乳首の部分だけチラッと見せているというのが細かいです。
作者の作品の意図は不明ですが、どのような意図で作ったにせよ
なんかうまくいっちゃってるというか、うまくハマッテますね。

場所: 丸の内センタービル (永代通りの角)




カウパレード2008-50

↑NO.50 seesaw. /マトリョウシカ

感想: NO.49番の向かいに置いてある牛さんで、この牛さんも目立ってました。
ピンクの大きな花と小鳥が交互に並ぶ図柄で、ロシア調?北欧調?
背景のビルの外壁の色が白や灰色だったらまた違った印象に見えたかもしれません。
星や花を使い方がうまいですね。ツノの根元にブロンドの髪が生えているの
をみつけ細かいなとおもってしまいました。このCOW欲しいです。

場所: 三菱UFJ信託銀行東京ビル (永代通りの角)




カウパレード2008-51

↑NO.51 tent /Walk in Cream

感想: 駅前からかなり歩いた皇居の目の前に置いてありました。
真っ青な牛さんの背中には、女の子がアイスを食べています。
サクランボ・花・木などがちりばめられ少女チックなかわいらしさのある作品です。
この作品を見つけたときにはもうかなり日がかげってきてしまっていて、
その中でこの牛さんが一際青く輝いているように見えました。

場所: パレスホテル (永代通りの角 皇居側)





カウパレード東京丸の内2008 公式サイト

カウマップ

※Cowの場所は、予告なく向きが変わったり移動されている場合があるみたいです。
 また、カウマップと実際の牛の位置がかなりズレている場合もありました。

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真夜中の恐怖体験!の真相!

※読んでいない人もいるかもしれないので、最初からお話しますね。



真夜中・・・いや、正確に言うと9/23の午前3時ごろの出来事です。

今日が祝日で休みと言うことで、深夜までチャットやその他諸々のことを

パソコンの前でやってました。

途中まで妹と一緒におしゃべりしながら作業をやっていたので

かたわらには妹のスミレがいました。

しかし、夜も更けてきて妹はいつしか深い眠りに。

俺は 妹が横でグッスリ眠っているその側でそのままパソコン作業。



時刻は午前3時をすぎてしまっていました。

作業に熱中しすぎて部屋の蛍光灯を煌々(こうこう)とつけていたことに気づき

妹が横で寝てますし、悪いので消しました。

部屋のなかは小玉電球の灯りでぼんやりと照らされていますが、

パソコンの画面を見てから部屋に目を移すと、ほとんど真っ暗のように見えます。



さて、それからしばらく時間が経った時です。





なんとなく、部屋の中に「何か」の気配がしました。






「気配」というのは、何かがいるような気配なんです・・

後ろの壁などに目を凝らしてよく見たんですが、

なんか今まで会ったことのない様な気配なので首をかしげました。

そういえばちょうど今の時期はお彼岸です。

俺は、だいたい毎年お彼岸の前になるとイロイロと変なものを見たりします。

空耳ならぬ空目みたいなもので、一瞬、霊のようなものが見えるわけです。

なので、たいして不思議とも怖いとも思うことなく、

今夜もそういったたぐいの現象なんだろうと思って

再びパソコンに向かいました。




しかし・・・







!!!!!!!!








やはり何かがいる!!










間違いない!何かが部屋の中にいる!








そう確信しました。

もし、霊の一種だとすると、そうとうな力を持った悪霊系なのかなとか

考えたりしてしまいました。

今まで見たり感じてきた霊たちとくらべると明らかに強い気配ですし、

その強い気配の割りに、まったく目には見えないのですから。





それで、よ~く目を凝らして小玉電球の灯りの下を見ていると

一瞬、蛍光灯のカサの下、つまり小玉電球の真下を何かが飛んだんです。





うわぁ~!!!あれは!!あれは!!



































コウモリだっ!!!




ええええぇぇぇぇぇ!!



コウモリ~~~~~~~?????



本物??










本当ですb 本物ですb

こうもりです!

間違いないです!

小玉電球の真下を一瞬飛んだときに、

あのコウモリ独特の姿と飛び方が見えました!!


コウモリ

↑暗い室内を飛び回るコウモリの図です↑


ぎょぇ~ (◎o◎) どうしたらいいのでしょうか~!!!

とりあえず、横で眠っている妹を起こしました。

俺:「おい!見てみろ!コウモリが家の中に入ってきてるぞ!」

スミレ:「え・・・・なに・・・・(ムニャムニャ)・・・・はっ・・・今あたしも見えた・・・。」

俺:「どっから入ってきたんだろう。」

スミレ:「え~;; お兄ちゃん>< どうすんの! あたし嫌だよ!血吸われるの(T-T)」

俺:「だははwwww これは血吸わないよ~w」

スミレ:「そなの?(;;)グスン」

俺:「たぶん・・・」

スミレ:「たぶん?w」

俺:「しかし・・・どうしたらいいか・・・」




薬草のことには詳しいけど、コウモリについては知識がありません(ぇ

コウモリが部屋に入ってくるとか、そんなのいままで聞いたことないですし、

どうすることもできません。たぶん人間を噛んだりはしないはずだとは思いましたが

捕まえるべきか、窓を開けたらすぐ逃げてくれるのか、などなどパニック状態。

とにかく、部屋の電気をつけてみました。



すると、逆にコウモリを驚かせてしまったようで、驚いたコウモリは

なんとエアコンの本体と壁の間にある1cmに満たない隙間に

入っていってしまったのです。

俺:「へぇ~ コウモリってこんな狭い隙間に入れるんだ。」

こんな非常時にトリビア的知識に感心している場合ではありません。

エアコンの隙間に入っていくコウモリは、

まるで、自分達は幻でも見ていたのかと錯覚するほど

あっという間に消えてしまったのでした。




とにもかくにも、これからどうしたら良いのか・・・orz

エアコンの隙間に針金のようなものを差し込んで

強引に突っつきだそうかとも考えたのですが

出てきても、捕まえるための虫取り網もありません。

時刻は3時30分の真夜中です。

この騒ぎで家族全員が起きてしまいましたが

とにかく、今夜は一旦寝て、

明日の朝以降によく作戦を考えよう(つまり保留w)ってことになりました。






騒ぎで起きてしまったみんなも寝室にもどり

再び、部屋の明かりを消して寝静まる淺木家・・・。

もう夜が明けようとする明け方近く、淺木家は静寂に包まれていました。


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