四季エンピツ

宇宙の叡智と日本の四季を愛するエンピツ書き的日記帳 宇宙の外まで I love all!

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実録!二泊三日ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~INDEX

実録!二泊三日 ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ INDEX
■このページです。 全14話にわたる抱腹絶倒(?)の珍道中!
実録!二泊三日ペア旅行日記 ~仙台・塩釜・松島・作並温泉~ リンク一覧


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その1
■第一章 ① 計画と準備 旅行に行くまでの紆余曲折


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その2
■第一章 ② 前日の電話
■第二章 ① 東京駅から仙台駅へ


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その3
■第二章 ② 驚きだね!この宿は!


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その4
■第二章 ③ 志波彦・塩竈神社へ


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その5
■第二章 ④ 涙の七曲坂とお得なお寿司


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その6
■第二章 ⑤ お腹立ちの件


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その7
■第二章 ⑥ 事件です!


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その8
■第二章 ⑦ 謎の警備員とありがたい話


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その9
■第二章 ⑧ 絶品の牡蠣


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その10
■第二章 ⑨ 光のページェントって・・・


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その11
■第二章 ⑩ 不気味な部屋


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その12
■第三章 ① 方向音痴だけじゃない!


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その13
■第三章 ② ゆづくしの宿一の坊


実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その14
■第三章 ③ さようなら仙台
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| 旅行の日記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ 14

実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その14


※平成20年12月19日~21日まで、仙台・塩竈・松島・作並温泉方面を旅行してきました!
この記事は、その時の旅行プランや感想、参考になったサイトのリンクなどをまとめたものです。


実録!二泊三日 ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ INDEX
■全14話にわたる抱腹絶倒(?)の仙台珍道中!
実録!二泊三日ペア旅行日記 ~仙台・塩釜・松島・作並温泉~ リンク一覧



第三章 ③ さようなら仙台

<12月21日 午後>

午後12:58

仙台駅に到着しました。 

すぐ、仙石線に乗り換えて



仙石線 つつじヶ丘駅下車

つつじヶ丘駅は仙台駅から1つめの駅です。

なんでここに降りたかと言いますと、仙台駅の東口の方を散歩してみたかった

ということと、もう一つある目的がありました。



(13:12~13:30 つつじヶ丘駅前で軽い食事)

午後13:30

つつじヶ丘駅から仙台駅に向かって散歩スタート。

道路が広くて、静かで、とても気分の良い散歩でした。



午後13:50

もう一つの目的地 「延命餅本舗」に到着↓

延命餅本舗

仙台駅からだと徒歩約15分。

龍泉院というお寺の向かい側、阿弥陀寺の隣りにあります↓


大きな地図で見る


ここのお団子を食べたかったんです!!

お店に入ってみると、商品の名前も値段もついていないというお店で

注文しても、素っ気のない対応でした。

しかし!
そんな応対をしていても、売れてしまうんです。ここの団子は!!


次々にお客さんが入ってきて団子を買い求めています。

商品が売り切れ次第、その日の営業を終了してしまうということで

早ければ午前中で店じまいしてしまうらしいです。

この日も、残りあとわずかだったようでした。

延命餅

↑これがその名物 田楽餅(延命餅)です!(1個 105円)

短い竹串に扁平な団子。

種類はたしか しょうゆ・黒ゴマ・あんこの3種類でした。

とにかく美味しい!

やや硬めで、団子の部分の香りがいい!おそらく良い粉を使っているのでしょう。

(※ 宮城県産のミヤコガネを使用して、炭火で焼いているそうです。)

あまりにも美味しいので、もう一度お店に戻ってきてお土産用に延命餅を買いました!

この美味しさで、こんなに安くていいのかぁ?

ああ~都内にもこのくらい美味しい団子屋があったら、通うのになぁ。

(あ~ww このブログ書いていても思い出す~ww また食べたい!)




午後14:20

延命餅本舗から徒歩で仙台駅まで行き、こんどは西口に到着。

実はこの時点で、時間が押してるなと思ってはいたんですが・・・

せっかく仙台まで来たのだから、市内観光して帰ろうということで

「るーぶる仙台バス」に乗って仙台市内を観光することにしました。



午後14:30

るーぶる仙台バスの乗車口に、すごい大勢の人が並んでいたためか

急遽、臨時の るーぶるバス を発車することになったようで、

マイクロバスみたいなのに乗りました。 それでも乗り切らないほどの混雑です。

そもそも るーぶるバス というのは、運転手さんがガイドとなって説明をしながら

市内を一周するというバスらしいのですが、この臨時のるーぶるバスは、

運転手さんも臨時の人だったらしくwwww

いかにも臨時対応的なガイドをしていました。


運転手:「この場所わぁ ビワの首に地形似ているということから

琵琶首(ビワクビ)と呼ばれていてぇ 近くにせきちがあります。」



え?「せきち」ってなに?

なまっているんですねwwww 石碑のことでしたwww



ちなみに、この琵琶首って仙台藩時代に処刑場だったとも言われているらしいです。

一昨年、奇怪な現象が起きたとしてニュースでも騒がれた

琵琶首の公衆便所の話は有名です。

琵琶首にある公衆便所の水道代が、通年 月3,700円程度であったのに

平成19年になると突然、月15万円もの請求額になってしまう。

水道局や仙台市が漏水などの調査をしたが、原因がわからず、

結局、開かずの公衆便所になったという話です。(((( ;゚Д゚)))ガクガク




午後14:55

青葉城(跡)到着。

ローズ:「ねぇ、ゆう君・・・あたし達このまま行くと帰りの高速バスに乗れないよ?」

俺:「そうかなぁ・・ギリギリ間に合いそうだけど・・」

ローズ:「だめよ・・時間が無いわ・・」

俺:「ん~でも、計算上は間に合いそうだけどね。」

ローズ:「でも見て!るーぶるバスのバス停にあれだけ並んでるのよ。」

俺:「満員で乗車拒否されたら、アウトだな・・・」

ローズ:「15分で青葉城を見ましょう!」


俺はこの時点で間に合うだろうと思ったんですが、これだけの混雑を考えると

たしかにヤバイかもしれないと思いました。

その結果、俺たちは青葉城内を走って観光することに・・・トホホ



15分の観光中に撮った写真をご覧ください↓

青葉城 伊達政宗公

↑伊達政宗公の銅像です。観光の定番ですね。

まだ15時なのに写真に撮ると 真っ暗ですね(笑

==========へ(;^_)ノ へ(;^_)ノ それ次だ!

青葉城 景色01


青葉城 景色02


青葉城 景色03

素晴らしい眺めです!仙台の町が一望できますね!

==========へ(;^_)ノ へ(;^_)ノ 次!次!

青葉城 護国神社

↑現在の青葉城は護国神社になっているんですね。

朱色の社殿が綺麗です。2人で参拝。

==========へ(;^_)ノ へ(;^_)ノ バス停!バス停!





午後15:15

るーぶるバス乗車。 本当に15分で戻ってきたーwwww




しかし!

ここからが本当に辛かった・・・orz

るーぶる仙台バスって、観光用のバスだから

何時に仙台駅に到着予定だとか言ってくれないわけです。

運転手さんがいろいろ観光名所を案内してくれるんですが

そんな説明なんて、まったく聞いてなかった。

そんなことより、高速バスに間に合うのかと言うことしか頭にありませんでした。

そんな時に限って、ローズがトイレに行きたいというのです。

時間的にはバスを降りるわけには行かないので

ローズには我慢してもらうしかありません。


時間を気にしている身としては、運転手の話なんか聞いていると

かえってイライラしてきてしまう。

俺:「そんなことより、早く仙台駅に行ってくれ~」


っとなるわけです。 バスの中はすし詰め状態だし、次第にイライラは増してきました。


すると、たまたま乗り合わせた見知らぬ60歳くらいのおじさんが

俺の隣りで、同じようにイライラしはじめました。

おじさん:「まったく・・・ブツブツ・・いつになったら駅に着くんだ・・・こっちは時間で動いているって言うのに・・」

なんか気持ちが一緒だったんで、そのおじさんと意気投合wwww

俺:「そうですよね!まさかこんなに時間がかかるなんて困りますよね?」

おじさん:「まったくだよね。時間で観光してるんだから・・・」

俺たちと同じような境遇の人と一緒に居るだけで、なんか心強かったです(ナゼw

逆に、ぜったい間に合うと確信しました。




午後16:05

やっと仙台駅 西口に到着!

なんと青葉城から仙台駅まで 50分もかかっていました。

しかも DCキャンペーンサービスで、通常のコースだけでなく

サービスで寄り道してたらしいです。

今の俺たちにとってはサービスじゃないよ!ヽ(`Д´)ノ


おじさん:「いやぁ~やっと着いたね。50分だ・・・まったく・・・」

俺:「間に合ったみたいで良かったです^^」

おじさん:「じゃ、どうも^^」



それからコインロッカーに預けていた荷物を取り出して、

ローズはお手洗いに・・・

しかし、今回はやたらトイレの話題が出ますね(爆

歩いて東口へ。




午後16:25

仙台駅東口の高速バス集合場所に到着。

すると、高速バスの担当の人らしき人が立っていました。

俺:「あの~。高速バスの人ですか?」

担当:「はい。○○バスなんですが・・・実はバスが渋滞で遅れていて・・。」

俺:「え!そうなんですか?」

担当:「10分以上は遅れると思うので、良かったらマックで時間をつぶしてください。」

ということで、マクドナルドのコーヒーの無料券をもらいました。

仙台駅東口

↑夜の仙台駅 東口で、

さっそくマックでコーヒーと引き換えて、そのコーヒーを飲みながら・・

ローズ:「あたしたちのさっきの焦りはなんだったの!」

俺:「余裕で間に合ったじゃん!」

ローズ:「あはははははwwww」

俺:「あははははははwwwww」




旅って、あんなにトイレ行きたくて辛かった、とか

あのお店の料理は激マズかった、というような思い出でも

なんか楽しかった思い出になっているから不思議です。

美味しいものを食べられたし!

温泉にも入れたし!

気味の悪いホテルに泊まったね!(爆

そんなことも、良い思い出になりました。



それと、仙台へ旅行してみて仙台の風土が少し解ったような気がします。

サービス精神が少ないか、もしくは見当違いなサービスをしている風土・・

職人かたぎで、お客様にツンケンしている・・

けれどもそういうお店ほど、味などの品質に自信を持っている・・・


この風土が今後も続くかどうかは解りません。

だって「物が良ければ売れる」なんて旧時代の話でしょう?


でも、まあ、仙台にはそんな商売のやり方が似合っているようにも思います。

それが仙台らしいと言えば、仙台らしいのかもしれません。




<< 完 >>

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実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ 13

実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その13


※平成20年12月19日~21日まで、仙台・塩竈・松島・作並温泉方面を旅行してきました!
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第三章 ② ゆづくしの宿一の坊

<12月21日 一の坊>

俺たちは日帰りで「作並温泉 ゆづくしの宿 一の坊」に来ている訳ですけれど

肝心の温泉は果たしてどうだったのか・・・

評価・評判は・・・




俺はまず内湯に入りました。

脱衣所は広く、清潔な印象。

カランの数は少なめだけれど一つ一つがやや離れ気味でゆったり身体を洗えます。

湯船は大きくて、「湯まくら」と呼ぶ丸太を2本渡して3つに区切られており、

右側から熱いお湯が、左側からぬるいお湯が出ているので

真ん中あたりはその中間の湯加減となっているようでした。

お湯に浸かってから「湯まくら」に頭を乗せてゆっくり過ごせるようになっているのです。

別に特別悪くはないけれど、これといってすごいわけでもない・・・

というのが第一印象でした。


しかし、ちょっと気になることがありました。

俺がカランの前で身体を洗っていると、従業員の方がシャンプー、リンス、ボディシャンプー

を全て取り替えていたんです。 たぶん、あらかじめ満タンに補充してあるボトルを用意して

それと取り替えているのだと思います。でも、シャンプーもリンスも 2センチも減ってない。

なんで2センチも減っていないシャンプーを取り替える必要があるのか、

俺はまったく理解できませんでした。 

おそらく、この旅館の一種のもてなしの方法なのか、

あるいは、高級温泉旅館では一般的に行われている業務なのかもしれません。

でも、これはサービスとは違うでしょう。

明らかにシャンプーが無くなっていたとしても、

隣の中身のあるシャンプー使えばいいって思ってしまうのは、俺だけ?



そう、考えてから湯船に浸かります・・・

俺:「ふぅ~♪とりあえず作並温泉に来れた~♪」

などと、独り言を言いつつも、次のように考えました。



俺:『ほら!この内湯から見える景色を見て御覧なさい。

草は生え放題、枯れ木に枯れ草がからまり放題・・・

まったく手入れがされてないのは明らかだ。

「手付かずの自然」などとお世辞も言えないほど、

奥のフェンスと建物が丸見えじゃないか。荒れ放題の空き地に人工物は目立つね。

たった2センチ減ったシャンプーを替えることに手間をかける前に

まず、することがあるのではないのか。

今時、街中の立ち寄り温泉の方がよっぽど風呂からの景色に気を配っているよ。』



と・・・ふと「湯まくら」を観察してみると、



なんと!

その「湯まくら」の丸太は腐っていたのです!

頭を乗せる場所が腐ってるって嫌じゃないですか?




でも 「腐っていない部分に頭を乗せれば良い」 って考える人もいるかも?(そうか?


やれやれ ┐( -_-)┌

どうやらここは「手入れが行き届いていません病」のようだね。

大きな温泉旅館によくありがちな現象かもしれません。







次に俺は、露天風呂に向かいました。

露天風呂は、

①広瀬川源流 露天風呂

②鹿のぞきの寝湯 露天風呂

③露天風呂 自然風呂

の 3種類あって これらの露天風呂が男女入れ替え制になっているのです。

俺たちが訪れた時間帯は 10:00~13:00 の時間帯だったので


①広瀬川源流 露天風呂 → 男性

②鹿のぞきの寝湯 露天風呂 →女性

③露天風呂 自然風呂 →女性



ということになっていました。 


俺は、露天風呂に続く廊下の看板でそのことをはじめて知りました。

俺:「今、10時台だよな・・こっちでいいんだよな・・・間違えたら大変・・・ブツブツ・・」

わかりにくい看板だったので何度も確かめていまいした。

その看板の前にちゃんと時計があったのは、当たり前のことだけどとても良いと思いますb

するとそこへローズが通りかかりました。


俺:「あれ?なんで露天の方向から来るの?」

ローズ:「アタシ、内湯じゃなくて 露天から入っていたのww」

俺:「そうだったんだぁ」

ローズ:「ゆう君はもう内湯、入った?」

俺:「うん。でもあんまり良くなかったよ。丸太が腐ってたし。」

ローズ:「ええぇぇ~。そうなの?」

俺:「内湯に行ってから、また露天に戻れば~。じゃあねぇ~ww」

ローズ:「ばいば~い~ww」



そこから先がかなり長いです。

まず、上手く説明できないのですが室内にある桟橋のようになっていて、

そこは緩やかな登り階段状。

その途中には、意味はよくわからないけれど和風の飾り物が飾ってありました。

登ったら、こんどは下り階段。

さらに左へ右へと長い渡り廊下が続いていて、

突き当たりにドアがあり、

その先に 3つの露天風呂の各入口があるという作りになっているわけです。


今回は女湯の時間帯だった「鹿のぞきの寝湯 露天風呂」と「露天風呂 自然風呂」は

そのドアを入ったすぐ右側から入ります。


俺は、男湯が「広瀬川源流 露天風呂」の時間帯なので、

そのドアを入った左側の突き当たりから脱衣場に入りました。
 
「広瀬川源流 露天風呂」の脱衣場は 左右に分かれていて、

左右どちらからでも露天風呂に入れるようになっています。


言葉で説明するとわかりにくいかもしれないので、

下手な絵を描いてみました↓

広瀬川源流露天風呂

↑広瀬川源流露天風呂を上から見たような図です。

 ※この絵を描くのにブログ1日分かかってしまいました orz

かけ湯の他、4種類の湯船とよもぎ蒸し風呂があり

一番右の「眺望の湯」は42~44度くらいでかなり熱く、

「河原の湯」は、お湯の中に座れるようになっていて、お湯はぬるめ。

「立ち湯」は120~130cmの水深があるらしく、狭いのでちょっとしたつぼ湯感覚になります。

「清流の湯」は、清流のゴツゴツした岩を正面に、身を乗り出すと真下の清流までもが見えます。


なんと、十数匹の魚が泳いでいるのが見えましたw

魚影からすると、たぶんイワナだと思います。たぶんね。



ここ 一の坊 では、3種類の自家源泉を使用しているそうで

内湯や露天でそれぞれ源泉が異なり、

「鶴の湯1・2号線」 内湯 と 自然風呂

「鶴の湯3号」  広瀬川源流露天風呂

「亀の湯」  鹿のぞきの湯

というふうに使い分けられているということでした。

ここの温泉は単純泉なんですね。源泉がかなり熱いらしく

加水して温度を調整しているようです。

ま、良い温泉だけど、特別良い温泉と言うわけではないみたい。

明らかに昨日のリフレの方が泉質は良かった・・・。

でもこちらには眺望という武器がありますw

小さなことですが温泉に入っていても時計が見やすい位置にあり、

日帰りの人には便利だと思いました。

あと、「よもぎ蒸し風呂」は、いつも行っている日帰り温泉にあるものとほぼ同じで、

よもぎを使った低温ミストサウナでした。



ところで、面白いものを見つけました。

立ち湯のすぐそばの石垣のような部分に なぜか石で「顔」が作ってありました。

これは・・・あえてこの顔を作ったのかな?・・・

今度行かれる方は、ぜひ見つけてみてください。



なお、こちらの「広瀬川源流露天風呂」については、排水が川に流れ込むため

環境保全上、石鹸の使用はできないことになっています。

時間帯で広瀬川源流露天風呂に入れるというときは、先に内湯で身体を洗って

それから露天風呂に来た方がいいということになります。






一応、温泉を満喫し、時間を気にしながら

日帰り用ロッカー室まで戻り、着替えて、

ロッカー室前でローズを待ちました。

この時、50代くらいの男性2人と女性1人がロッカー室前をウロウロされてました。

明らかに館内で迷っているようだったので、順路を教えてあげました。

通路でどっちに行くかわからなくて迷っていた日帰りのお客さんは

俺たちだけじゃなかったんです。 やっぱり分かりづらいのです。



そして着替え終わったローズと大急ぎで送迎バスへと向かいました。

一の坊01




午前12:00

一の坊 送迎バス出発。 

約5分で作並駅に到着。


午前12:18発

仙山線 仙台行きに乗車。仙台へ戻ります。






実は、一の坊の滞在時間は1時間半くらいだったんですね。

これは事前に予定していた時間であると同時に、

一の坊からの送迎バスが一時間に一本くらいしかないので、

次のバスまで待つと13時出発になってしまうのです。

通常の立ち寄り温泉施設なら1時間半でも十分だと思うのですが、

この計画は誤算でした・・・orz

まさか一旦着替えてから、

あの長~~~い渡り廊下を通って温泉に行く仕組みになっているとは

想像していなかったので、この着替えと移動と迷子で時間を食ってしまった!

たぶん20分はロスしていると思います。それが残念ですね。

日帰りで行かれる方は、2時間以上滞在するつもりで

時間的にゆとりのある計画を立てることをお勧めします。


それと、ローズに「自然風呂」と「鹿のぞき湯」のことを聞いたら

ローズ:「なんか、岩が迫ってくるような圧迫感のある露天で・・あんまり良くない。」

と言っていましてた。

たまたまこの時間に当たってしまったので、ローズは不満のようです。

広瀬川源流露天風呂の方で、お魚を見たかった・・と口癖のように言ってます。

そういう意味でも、特にカップルや夫婦の場合はあるていど長い時間滞在した方が

いいと思います。後から「ずるい!」って言われちゃいますよ(笑




これはあくまでも俺の独断ですが、

帰りの送迎バスの中で、俺は 入館料 1,700円の意味が解ったような気がしました。

俺が思うには、これは・・・


入場制限料


なんだろうなと思います。

つまり、あくまでもここは宿泊施設なんです。 全てが宿泊者最優先の宿。

日帰りの人が大勢押しかけると、宿としての雰囲気が壊れてしまう。

日帰りの人のために親切な看板や表示をして 宿の内装などの

インテリアの雰囲気も壊したくない。

だから日帰り客は重要視せず、高めの値段で設定し、

「この金額でもそれでも日帰りで入りたいというならどうぞ」 ということなんだと思いました。

それは、日帰り入浴して帰る俺たちの不満そうな顔とは対照的に

ここに宿泊して帰りのバスに乗り込むお客さんたちの満足そうな顔が

その証拠ですb

今度は是非、食事付きの宿泊プランで利用させてもらいたいです。

そしたら手のひらを返したように親切にサービスしてくれるでしょうからね(笑




<参考サイト>

作並温泉 ゆづくしの宿 一の坊
http://www.ichinobo.com/sakunami/
■一の坊に行かれるなら、お出かけの前にこちらのサイトを必ず見たほうがいいと思います。


作並温泉旅館組合
http://www.sakunami-spa.com/information.html
■作並温泉郷のホテルや旅館、周辺の散策ポイントなどが紹介されています。


2009.1.7.訂正 一部時刻に誤りがありました。

では次回をお楽しみに☆

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実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ 12

実録!<二泊三日>ペア旅行日記 ~仙台・塩竈・松島・作並温泉~ その12


※平成20年12月19日~21日まで、仙台・塩竈・松島・作並温泉方面を旅行してきました!
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第三章 ① 方向音痴だけじゃない!

<12月21日 午前中>

午前9:10

ビジネスホテルを出発し、仙台駅にむかいました。

朝の仙台01

↑朝の仙台の風景。


朝の仙台02

↑仙台駅前です。





午前9:30

今日の目的地は、作並温泉郷です!

9:37発 JR仙山線 山形行きに乗車しました。運賃は片道480円。

仙台から乗車するなら、スイカやパスモを使わずに

できるだけ切符で乗車した方が手続きが簡単です。



午前10:14

約40分弱で作並駅に着きました。

今回の目的地は「作並温泉 ゆづくしの宿 一の坊」と言う所です。

ただし、一泊するのではなくあくまでも日帰りです。

作並温泉駅

↑JR作並駅前。

駅前には電車の到着にあわせて、ホテルや旅館のマイクロバスが迎えに来てくれます。

事前に一の坊には電話で問い合わせて、この送迎バスは泊り客だけではなく

日帰り入浴の人も利用してよいということを確認していました。

なので、遠慮なく乗せてもらいます^^


作並駅から一の坊までは、送迎バスで約5分くらいで、

10:20ぐらいには着いていたと思います。

一の坊02

↑こちらが ゆづくしの宿一の坊のエントランスです。

入口の前には「温泉神社」と書かれた赤い鳥居の小さな社が祀られています。



この一の坊は、俺の職場やローズの職場でも行ったことがある人がいて

聞いてみるとカナリ好感触な評判です。

非常に期待していました。


玄関から入ると、すぐ右側が受付カウンター。

すぐ正面には奥に続く広い廊下と、お土産を売っている売店。

すぐ左側は、上に続く階段があるという造りです。


受付は「日帰り」と「宿泊」で分かれているので、日帰りである俺たちは日帰り用の

カウンターで入館料を払います。

今回、この施設で支払った日帰り入浴料は、

なんと1,700円です!

これが高いか安いかについては、後ほど・・・



施設内にはところどころ「日帰り~」という表示があるにはあるのですが

非常に目立たないので、すごくわかりづらいのです。

これは、温泉宿としての雰囲気を壊さないようにとの配慮でもあるのでしょう。


ローズ:「あれ~?これどっちに行くんだろうねぇ~?」

俺:「向こうは違うみたいだけど・・・」

ローズ:「上に行くのかな~?」

俺:「ん~そうかもね・・・いや・・・違うか?」

仲居:「お客様は、お食事付きのご宿泊の2名様でいらっしゃいますね。」

一瞬「そうです」って言いそうになったけどw

俺:「いえ、日帰りなんですが・・」

仲居:「あ、失礼しました。日帰りのお客様はこちらの階段を上がって下さい。」

ローズ:「へぇ~上に上がるのね~」


そこで、階段で2階に上がりました。

自動ドアが2つあって、そこを通るとL(エル)字型の通路に出ました。


俺:「あれ・・・なにここ・・・どっち?」

ローズ:「左かな?」

俺:「まっすぐのようにも見える・・」

ローズ:「あぁぁぁああああ~ あたしこういうわかりづらいのホントイライラする!」

俺:「wwwwwwwww」

ローズ:「だって!あたし視力が弱いし、案内がただ書いてあるのと、わかるように書いてあるのとでは意味が違うと思うの!」


ローズが大声で文句を言っていたからでしょうか、

近くにいた掃除のおばさんが飛んできて、まっすぐですよと教えてくれました。


そしたら、何のことは無く、すぐ目の前がロッカー室だということでした。

俺たちは、ここが温泉だと思って

「じゃぁ 1時間後くらいにここで待ち合わせねぇ」

なんて話をしてロッカー室の前で別れました。


それで・・・ロッカー室に入り渡された鍵の番号のロッカーを開けてみると

そこには浴衣と保温用の簡易足袋が入っていました。

意味がわからなかったのですが、とりあえず着替えてみました(笑

そして、温泉の入口を探したんですけどロッカー室から温泉に入る入口が見つかりません。

俺:「なんだここ・・ここが温泉の脱衣所じゃないのか・・・」

俺たちはてっきりこのロッカー室が脱衣所のことだと思っていたのですが、

ここで一旦着替えてから、浴衣姿で風呂に向かうという仕組みになっているのでした。

なので、ロッカー室から浴場まで歩かなければならないわけです。


それで なんとなく心配になりました。( ̄□ ̄;)!!

だって・・・

  ローズは超方向音痴ですからねwwwww


たぶん迷ってしまうに違いない!あいつがロッカー室から出てくる前に捕まえなければ!

と思って急いでそこを出て、ローズを探したんですが

俺がもたついている間に、ローズの方がとっくに着替え終わっていて・・・・



予想通り、旅館内をさまよってました!(爆




ローズ:「あ!ゆう君!あたし迷っちゃって~ww」




































男性:『はっ?えっ?どなたですか????』





よりによって、ぜんぜん違う人に

人違いで話しかけていた~!




ローズ:「ゆう君~!!」

俺:「おお~、もう着替え終わってたのか~」

ローズ:「あたし、ゆう君だと思って知らない人に話しかけちゃって~」

俺:「はぁ?!おまえ・・・ただの方向音痴じゃなかったのか・・・orz」

ローズ:「え?もちろん温泉の場所もわからないわよ?だって今、普通の客室に迷い込んでしまったところだったんだもん!」

俺:「人違いだけでなく、迷子にまでwwwwwwww」

ローズ:「笑わないで~><」

俺:「お前、メチャクチャだなwwwwwww」

ローズ:「だって!ゆう君!ここわかりづらいのよ!どっちに行けばいいのかわかんない!」


さすがに、今度は掃除のおばさんが教えてくれなかったのでw

俺が通路にある小さな案内板を頼りに 温泉は地下だということを理解し

エレベーターで下におりてみました。






エレベーターで降りると、すぐ目の前に内湯がありました。

そして、その横に内湯と露天風呂についての館内図があります。


俺:「俺と一緒に居るうちに館内図を理解しておかないと、お前迷うな。」

ローズ:「大丈夫だよwww」

俺:「ふむふむ・・は~・・なるほど!内湯と露天が廊下で繋がっているだね。」

ローズ:「へぇ~」

俺:「それぞれの風呂に脱衣所があって、風呂に入るときに浴衣を脱ぐんだ。」

ローズ:「わかった!露天に行くときには『はだか』でこの廊下を通るのね!」


この瞬間!俺と、近くを通っていた見知らぬお客さんたちも含め

その場にいた人たち全員の動きが『ピタッ』っと止まりました!(←ホントにw


俺:「ばっ・・ばっ・・バカ~! (≧∇≦)ノ彡 バンバン!」

ローズ:「なんで笑ってるの?」

俺:「それじゃぁ、スッポンポンで廊下歩くことになるだろ!」

ローズ:「あぁぁああぁぁぁぁぁ~そうかぁぁぁぁぁ~」

俺:「バ~カ!バ~カ!バ~カ!」

ローズ:「だって~www わかりづらいから~ww」

俺:「wwwwwwwwwwwwww」

ローズ:「wwwwwwwwwwwww」


こんなアホな会話で、みんなの動きを止めてしまった俺たちです (≧m≦)w



次回をお楽しみに☆

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