四季エンピツ

宇宙の叡智と日本の四季を愛するエンピツ書き的日記帳 宇宙の外まで I love all!

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トルマリン 電気石 (ブラック・トルマリン 黒色電気石)

トルマリン 電気石 (ブラック・トルマリン 黒色電気石)

20 tourmaline


日本名: 電気石(でんきせき)   英名: torumalin

別名: レインボー宝石  マイナスイオンを出す石

石言葉: 希望(きぼう)   誕生石: 10月の誕生石。10月21日の誕生石など。

産出国: ブラジル アメリカ スリランカ など

性質: 硬度  7-7.5
結晶  三方結晶系
色  透明~黒色まで様々

特徴: 熱すると電気を帯びるといわれている。




パワーストーンとしての性質 「トルマリン 電気石」

概要: 昔からいろいろな民族で、儀式や祈祷に用いられ、またさまざまな病気の治療薬として用いられたといわれている。トルマリンの効能が世に知られるきっかけとなったのは、トルマリンの採掘現場で働く鉱員たちが不思議と病気にかかりにくかったことから、研究されたとこがきっかけで、パワーストーンとして注目されるようになったといわれている。

伝承:
①表現力を高めるので、人間関係を改善させる効果があるとされている。精神的に明るくポジティブになり積極的に人間関係を構築していく心を助け、コミュニケーションを円滑にする。

②精神的なショック、例えば失恋や仕事上の失敗から立ち直りやすくなる。クヨクヨしない心。物事を肯定的にとらえて、新しい出発をうながす。

③腐れ縁、失恋、悲恋を断ち切り、新しい明るい恋愛、出会いをもたらす。

④コミュニケーション能力を高める石であることから、他のパワーストーンとの相性も良い。一緒に身に付けるなどすると、他の石のパワーを増強させて幸運を招くといわれている。

⑤マイナスイオンを放出すると話題になったことでさまざまな健康効果があるとされるようになったが、むしろ健康運が高まると表現したほうが正しいかもしれない。免疫力を高める・身体を活性化させる・血行の促進・肩こりや腰痛の改善・神経症の改善・脳の疲れを取る 等さまざまに言われている。  


実体験:  トルマリンは、七色をはじめ透明・黒までいろんな色がある。おそらくそれらの色によってかなりパワーストーンとしての効果が異なるのではないかと考えられる。しかし、ピンク・ライトグリーン・イエローなどの透明感があって綺麗な色のトルマリンは準宝石的な価値が付いてしまい価格が高いため容易に入手できないのである。ぜひ、トルマリンの七色パワーの違い確かめてみたいものだが、実際に安価に大量に入手できるのはこのページの写真のような黒色のトルマリンぐらいであろう。

 で、その黒色のトルマリンについてなのであるが、私がこの石を握っていると妙に体調が悪くなるので、簡単に表現すれば「黒色トルマリン」は私の体調を悪くする石である(笑)
 世の中には石あたりという言葉を使う場合もあるが、そういう言い訳を使うなら、こちらは石あたりには「良い石アタリ」と「悪い石アタリ」があって当然であると主張したい。 もちろん良い石あたりと悪い石あたりの見分けはつかないのであるけれども、それはy人を一見して善人か泥棒か見分けがつかないことと同じである。

 私の知り合いにこの石を布に隠して霊視してもらったことがある。同じ黒色トルマリンの複数の石で大きさも異なるものでだ。数回に分けて霊視してもらったところ、この石が霊を呼び、石のまわりには霊体が呼び寄せられているという。しかも邪悪な霊だとのこと。 なるほど、所持すれば私の体調が悪くなるわけである。また、伝承で「コミュニケーション能力を高める」とあるのはここから来ているのであろう。

 だが、世の中にはトルマリンを崇拝している人もいるわけで、どうしてそんな邪悪な石を「健康に良い」とか「リラックス効果」なんて宣伝文句で売り出せるのだろうか? 
 この謎を私が仮説からの推測で回答するには、おそらく塩の除霊効果と同じような原理なのではないかということだ。頭の良い諸君ならもう分かると思うが、もし邪悪な霊を呼ぶことができるという効果が、この石にはっきりとあるならば、そのチカラはいかようにも応用できるのであり、世の中の頭の良い(?)人々はそのように応用して健康効果を高めていると推測される。 ゴキブリのエサは、ただ単にゴキブリのエサにもなるが、ゴキブリホイホイのエサにもなるのである。

 結局、私の場合はトルマリンをさして重要なパワーストーンと考えなくなった。ゴキブリホイホイ(嫌味)とか、除霊・交霊などに使えるだろうと思われるが、今のところそのような目的で使う予定はない。

浄化法: 流水・月光・塩・塩水・クリスタルクラスター・セージなど


※この記事は、淺木裕太のオフィシャルホームページの移転に伴い、かつてパワーストーンが大好きだった頃に書いたホームページ・コンテンツの内容を加筆・修正してブログに転載・移転したものです。
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アメシスト(アメジスト) 紫水晶

アメシスト(アメジスト) 紫水晶

アメジスト アメジストクラスター


日本名: 紫水晶(むらさきすいしょう)   英名:Amethyst

別名: ワインストーン  バッカスストーン

石言葉: 誠実 高貴   誕生石:2月の誕生石。4月26日の誕生石など

産出国: ブラジル マダガスカル 南アフリカ 日本(宮城・鳥取)など

性質: 硬度  7
結晶  六角柱状自形結晶になることが多い
色  その名のとおり紫色。

特徴: 水晶に微量の鉄イオンが含まれているため紫色を帯びている。


マダガスカル産 アメシスト
     マダガスカル産 アメシストクラスター


パワーストーンとしての性質 「アメシスト 紫水晶」 


概要: 紫色が宗教的・霊的権威の高い色とされるため、古代エジプトをはじめ、世界中の国や民族でアメシストは尊ばれてきた。ギリシャ神話で酒の神バッカスと月の女神の侍女アメシストとの神話として登場し、侍女アメシストの持つ透明な水晶にバッカスがぶどう酒を注いだことで紫水晶になったということになっている。アメシストの名前の由来が「酒に酔わない」であるとされているのはここから来ている。「酒に酔わない」が「人生に迷わない」という意味に変化して、ユダヤでは祭司の胸当てに飾られたり、キリスト教世界では「司教の石」として信者が指輪をはめたりしていた。

伝承:
①この石は、人と人との精神的・肉体的・運命的な結びつきを強める働きがある。同僚、友人、恋人、家族などとの絆を深め、誠実な人材との出会いをもたらすという。

②特にラベンダー色のアメシストは、恋愛面に優れたパワーを発揮し、運命的な異性との出会いをもたらし、恋人を得る。また恋人の浮気を防止し、結びつきを強め、愛を復活させ、障害の取り除き、結婚運を高める。また官能的になるとも。恋愛運を高める石とされるローズクオーツとの相性もよく、一緒に持てば効果が高まると言われている。

③お金持ちが好む石ともされる。よくテレビのお金持ちのお宅拝見のような番組で、お金持ちの家の玄関にアメシストの塊が飾ってあることがあるように、財運・財産運を高め、経営者としての地位を固める力があるという。お店を経営している場合、集客力を強めるために持つ人も多い。また一説には金持ちを泥棒・盗難から守るとも言われている。

④マインド面では、イライラ、焦り、不安、恐怖などのマイナスエネルギーや精神状態を鎮めて、安定させる。迷いや浮ついた心を絶ち、冷静に物事を判断する能力をもたらすとされる。 

⑤身につけると悪酔いしない石という伝承がある。アレルギーを緩和し、安眠をもたらすとされるので花粉症やぜんそく、アトピーのひとは試してみると良いかもしれない。    

⑥みずがめ座の守護石である。


実体験:   以下、ブレスレットなどで身につけた場合の波動についての話である。

 伝承では「イライラ、焦り・・・などのマイナス思考を鎮めて・・」とされているアメシストだが、私の知り合いによると、この石を身に付けることで逆にイライラすることが多いという。 また、知り合いの霊能師の話によると、この石を身につけると遠くの霊(悪霊)の声が聞こえるようになる。という。

 以前は、例えば自分の思考の次元が上昇してしまった為に、周囲の低次元な思考エネルギーとの間に大きな差ができたことに耐えられないからではないだろうか。と仮説し。 山奥で修行をする宗教家や教会の中の司教のような人ならどんなに思考次元が高まっても問題ないだろうが、一般の人がオフィスで身につけてもあまり意味が無いし、かえって周囲の人たちが無能に見えて「ウチの上司・部下・同僚は程度が低い」とか「この職場は、バカばっかりだからイライラする」と言った思考に陥りやすくなる石がアメシストなんじゃないだろうか、と考えたりしたものである。

 しかし、パワーストーンに対する知識と経験を深めるにつれて、この石はとんでもない食わせ物であるということが分かってくる。いったい何ゆえに上記の宗教司祭たちはそれほどまでにアメシストを神格化してしまったのであろうか。

 見た目はとても綺麗なので、この石を見た目の美しさだけに惹かれて身につけているのだとしたら、この記事はまったく関係の無い記事である。 しかし、パワーストーンとして論じるならば、この石は「非常に扱いにくい不安定な石」と言わなければならないだろう。 不安定といっても、偶発的に不安定になっているのではなく、「不安定を作り出すための不安定・乱れ」であり、確信犯的な作用であると思われる。 身に着けている人の想念や周囲の想念の波動を乱すので、当然のことながらイライラしたり、落ち着かなくなってくるのだ。 とてもマイナス思考を沈めて・・・・などと、お世辞にもいえない波動である。

 ではなぜ、この石が古くエジプトやギリシャで珍重されていたのか。

 おそらく、この石のとらえどころの無い不安定さが神秘的に映ったか。 もしくは、その不安定さを宗教的に逆に利用しようと考えたのであろう。これらは一般人にはまったく無用のパワーである。

 見た目の紫色の美しさとは裏腹に、低次元の波動を不安定に乱反射したり、身につけている人が意図しない波動を出して乱すので、身につけている本人はイライラしたり、精神的に不安定になりやすい。あるいは非常に敏感に研ぎ澄まされて休まることの無い状態になることもある。  また、身に付けている人の周囲にいる人にまでその悪い波動が拡散されるので、実に、はた迷惑この上無い。周囲の人に対して、いわゆる波動的暴行を働いているのである。 さらに波動に敏感な体質の人は、身に着けると身体に痛みをともなう症状がでてくる可能性もある。 もし、何か気がかりなことがあるのなら、一旦、あなたの所持している全てのアメシストを廃棄してみると良い。(あるいはトランクルームなどに一旦預けて日常生活から遠ざけるなど) おそらく大きな変化があることであろう。 この石は、あなたが、よほど波動のどす黒い政治の世界や、現在強烈に呪われているとか、超悪業因縁に生まれているとかじゃない限り、一般の人が身に着けて使うのには アンタッチャブル である。

浄化法: 直射日光にあてると色があせるので避けなければならないのは痛恨。 流水が最も適している。 水・塩水・月光・塩・クリスタルクラスター・セージなども ○ とされる。

アメジスト アメシスト 紫水晶 画像
     ブラジル産 アメジスト

※この記事は、淺木裕太のオフィシャルホームページの移転に伴い、かつてパワーストーンが大好きだった頃に書いたホームページ・コンテンツの内容を加筆・修正してブログに転載・移転したものです。

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アズライト(アジェライト) 藍銅石(藍銅石鉱) 

アズライト 藍銅石(鉱)

北アメリカ産 アズライト アジェライト

日本名: 藍銅鉱(らんどうこう)・藍銅石(らんどうせき)  英名:azurite

別名: おしゃべり石  喋る石 など

石言葉: 秘密の愛     誕生石: 12月16日の誕生石

産出国: モロッコ アフリカ など

性質: 硬度  3.5-4
結晶:  単斜晶系
色:   その名のとおり藍色。日本画の藍色の絵の具にも使用される。

特徴: 銅鉱床の酸化帯に産出される。多くはマラカイト(孔雀石)などと共生して産出され、マラカイトと共にあるものをアズロマラカイト(アジェロマラカイト)と呼ぶ。米国人はアズロマラカイトの方を好むという。


北アメリカ産 巨大アズライト アジェライト アジェロマラカイト
     北アメリカ産 アジェロマラカイト 底部の緑色はマラカイト

パワーストーンとしての性質 「アズライト 藍銅石」 


概要: 紀元前15世紀ごろのエジプトやギリシャ・ローマ、更にはマヤ文明などの古代文明から神聖視され、さまざまな病気の予防・治療薬としても用いられたと言われている。また祈祷や予言の際にも使用された。一般的にラピスラズリのパワーストーンとしての効能は、本来はこの石の効能であり混同されているという。

伝承:
①この石の最も有名な効果は、霊的な聴力・幻視能力を高める働きであろう。エドガー・ケイシー氏をはじめ有名な予言者・ヒーラー・超能力者たちが多くの言葉を残しており、オカルティックな話はつきない。エドガー・ケイシー氏はこの石を「喋る石」とよびサイキックパワーの育成にお勧めの石であるとして 「石が歌うのを聞き取ってみよ」 と表現している。それらの霊的効果は青いアズライトか、アズロマラカイトか、黒っぽい結晶アズライトかによって変わるという。

②その他一般には、精神を落ち着かせるチカラがあり、冷静で正しい判断力をもたらすという。おちついて仕事をこなし、恋愛の不安を取り除き、失恋の痛手を癒し、心身のストレスを癒すといわれている。また、安眠効果もあるという。

③大切な人との絆を深めるという。

④新しいアイディアを生むチカラ。古い概念を打ち破り、新しい発想や発明・発見・こころの気づきをもたらすという。ネガティブな心からポジティブな心へも。 

⑤潜在能力を引き出す石とされる。予知能力・集中力・洞察力・直感力・観察眼・表現力が高まる。

⑥魂や心を成長させ浄化する。あるいは、石そのものに強烈な浄化作用があるとも言われている。

⑦学習能力を向上させる。    


実体験と感想: 10年ほど前は「アズライト」 「アズロマラカイト」と呼ばれることが多かったが、最近では「アジェライト」 「アジェロマラカイト」と表記されていることが多い。商標登録されているからなのか、こちらの方がもとの発音に近いからなのかは私は知らない。

それはともかく、
10年ほど前のことであるが、当時、アズライトの小さな結晶を購入して、枕元におくようになってから2~3ヶ月くらい経った頃・・・
①寝る直前に、今後の指針となるような言葉がひらめいたり、イメージが湧きやすくなった。
②学習意欲が高まり、キャリアアップや資格取得に対する興味ややる気が強まった。
という出来事があった。

 霊感のあるという方の話によると、アズライトには比較的に善良・清浄な霊が集まるという。どの程度、善良なのかは不明だが、一般的なパワーストーンの中では別格の石のようである。ただ、そういったこの石のパワーを引き出すための方法が確立していないので、おそらくこの石をただ持っていたり飾っているだけではほとんど意味をなさないだろうということと、最もパワーがあるであろう天然の結晶が、柔らかく変質しやすい石なので、ブレスなどにはまったく適さない。
もしアジェライトやアジェロマラカイトとしてのビーズ玉が流通しているとしたら、それが本当に本物のまったく天然の「玉」として加工されたのかどうかは疑わしい。
分かりにくく例えて言うなら、天然に産出された結晶としてのアジェライトが白だとすれば、ビーズ玉として流通しているものは黒である。

ちなみに、過去、「10ミリ アズロマラカイト玉」 として購入したパワーストーンビーズを使用したブレスレットを作成したことがあった。 しかし、着用した全ての人が、着用した全ての日に "ひどい目にあった” ので、その後、アズロマラカイト玉は全て廃棄している。仮に、この石が精神的な癒しや個人的意欲の向上と言った分野を得意とする石であったとしても、現実的な分野や仕事上の出来事の操作・商売繁盛・願望実現・金銭的な分野などにはまったく不向きである。したがって、願望実現や商売繁盛的な意味合いの石と組み合わせるのは救いようのない間違いを犯すことになろう。

なお、「ラピスラズリ」と「アジェライト」のパワーストーンとしての効能や伝承が、長い歴史とともに入れ替わっている可能性がある、と上記に書いたが、「アジェライト」と「アジェロマラカイト」の効能についてはさらにひどく混同されていると思われる。おそらく波動的にはまったく異なるはずだが、その波動的見分けがついた上で説明できる者はまずいない。

浄化法: 一般論として、浄化が難しい石のひとつ。絶対に水や塩水で浄化してはならない。衝撃にも弱く、取り扱いには注意が必要である。(長期間使用したり、硬いものとこすれたりすることで、変形、カケや傷、はがれ、色落ちなどがおこる。) 月光・塩・クリスタルクラスター・セージなどが○  ただし、アズライト自身にある程度 浄化力があるのであまり神経質に浄化する必要がないという考えもある。


※この記事は、淺木裕太のオフィシャルホームページの移転に伴い、かつてパワーストーンが大好きだった頃に書いたホームページ・コンテンツの内容を加筆・修正してブログに転載・移転したものです。

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